【プラスチックの手入れ】水垢汚れの落とし方や臭いの取り方


スポンサーリンク

 

軽くて丈夫なプラスチック。

 

軽く周囲を見渡すだけでも、キッチンやお風呂場、文具、電化製品…

様々なところで使われてますね。

 

ですが、完璧な材質というのはそんなにないもの。

水垢が落ちにくかったり、臭いや色が付きやすかったり…

 

今回はそんなプラスチックの水垢・臭いの対策方法をご紹介します。

 

プラスチックについた水垢を落とす

 

■水垢の正体とは

お風呂場や加湿器などにこびりつくイヤ〜な水垢。

実は水道水中のカルシウムやマグネシウムなどが

水の中に入っている塩素と反応して固形化したものなのです。

 

そんな水垢ですが、酢やレモン水など酸性の液体によく溶ける性質があります。

 

狭い範囲でしたら酢などを利用するのもいいですが

今回はコストを抑えるためにクエン酸を使用します。

クエン酸は100円ショップでも買えるので経済的ですよ!

 

!注意!

クエン酸は塩素系漂白剤など酸性の洗剤と混じると有害なガスを発生します。

十分注意してください。

 

■水垢の落とし方

〇用意するもの

  • クエン酸
  • スプレーボトル

 

〇手順

①スプレーボトルの中に、クエン酸と水を混ぜ合わせます

水200ccに対し、クエン酸小さじ1が目安です。

よく振って混ぜましょう。

 

②水垢の気になる場所に吹き付けます

 

③30分ほど置いたあと、水できれいにすすぎます

細かく分解できるものや、小さなものは容器につけ置きするのも効果的です。

 

また、しつこい水垢にはクエン酸水を噴霧したあとラップを貼り付け1時間ほどおきます。

その後、メラミンスポンジやヘラなどで擦るとよいでしょう。

 


スポンサーリンク

 

プラスチックの臭いの落とし方

 

次は臭いの落とし方です。

 

お弁当箱やシール容器など、使い続けていくとどうしても臭いが気になりますよね。

そんなイヤな臭いには、以下の方法が効果的です。

 

■酢、重曹でつけ置きする

水に溶かした酢や重曹につけ置きします。

水垢落としにも出てきた酢が大活躍です。

 

■消毒用アルコールを吹き付ける

アルコールにも強力な消臭効果があります。

殺菌もできて一石二鳥ですね!

 

■食器用漂白剤を使う

ハイターなどの食器用漂白剤につけ置きします。

ひどい臭いには一晩ほど置いておくといいでしょう。

 

手荒れの予防にゴム手袋の着用をおすすめします。

 

■粗塩+水を使う

なかなか落ちない臭いは、プラスチックの中の細かなデコボコに入り込んでいます。

 

そこで、容器の中に水と粗塩を入れ、数分間シャカシャカ振ります。

そうすることで、塩の細かな粒子がデコボコに入り込み、奥の方から臭いを取り除いてくれます。

 

また、柑橘系の皮お米のとぎ汁お茶の出がらしなどにも消臭効果があります。

ゴミ箱に入れる前に、ちょっと利用するとエコですね!

 


スポンサーリンク

 

いかがでしたか?

 

生活用品の多くを占めるプラスチック。

 

お悩みが解消したら、ぐんと楽になると思います。

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク