【おろし金の代用】代用品を使ったテクニックを紹介


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おろし金が無くても大丈夫!

 

離乳食、焼き肉のソース、薬味と、すりおろし野菜は食事の中に数多く登場します。

 

調理中、おろし金が必要になる時がありますよね。

そんな時に限っておろし金が家に無い!

こんなことよくあります。

 

やる気が萎えてしまいますよね。

 

でももう大丈夫です。

 

おろし金も電動調理器具が無くても、身近なもので簡単にできる方法をご紹介します。

 

身近なもので代用してみよう

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■アルミ製のスプーン

金属製のスプーンでこそげ落とします。

 

ショウガの場合は、繊維に横の線を入れるような感じで直角に削ります

すると繊維が削れ、細かくおろせます。

 

大根は、カットした面をスプーンで削ります。

表面を少しずつ削ることで細かくおろせます。

 

■棒でたたく

①包丁で細かく切り、丈夫なビニール袋に入れます。(ジッパー付きが良いです)

 

②それを固い棒(麺棒)で叩きます。

 

袋に空気を入れないようにしてください。

空気が入ってしまうとジッパー付きの袋が破裂して大変なことになってしまいます。

 

あとは、水分を出さないため、強くたたきすぎないように気を付けます。

 

食品を棒で押さえつけないことも大切です。

 

棒がなければ、水を入れたペットボトルの底で代用します。

角の部分は強化されているので強い力が加わりますよ。

 

棒でたたくと、繊維の塊をなくすことができるので良い口当たりになります。

離乳食などで活用するとき、この方法はお勧めです。

 

たたいた時に出た汁も活用できて便利ですよ。

 

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■包丁でひたすら細かく切る

①まず包丁で薄めに切ります。

大根の場合は、薄くかつらむきにするのがおススメですよ。

 

②薄切りにしたものを一か所に集めて刻みます。

 

③お好みの柔らかさになるまで繰り返します。

 

刻むのが細かいほどすりおろしたように仕上がります。

 

ピーラーがあれば、スライスしてから細かく刻むとより早く仕上がりますよ。

 

■アルミホイルやサランラップ等のカッティング部分を利用する

アルミ箔や食品用ラップを切るギザギザ部分を利用します。

(水分を吸収しないので、金属製のものが望ましいです。)

 

①まずは、ギザギザを3つ折りにしましょう。

折ることにより、強度が出ます。

 

②削りたいものにギザギザを沿わせて優しく上下させます。

あまり強く動かすとカッティング部分が曲がってしまいますので、注意が必要です。

野菜の表面に線を書いていくようなイメージです。

 

もう一つの方法です。

①ギザギザ部分をくるくると丸めます。

できるだけ間が空かないように気を付けて丸めます。(手を怪我しないように気を付けてくださいね。)

 

②ブラシで磨くように動かすと細かく削れます。

 

さいごに

 

すった野菜は体に良いことばかりです。

 

例えばショウガ。

体を温める、免疫力をあげる、殺菌作用 と、良いこと尽くしです。

 

大根おろしは、アンチエイジング、二日酔いの胸焼けに効果があるといいます。

 

おろし金が無くても身近な道具を使って、

おいしい料理だけではなく、健康も手に入れられます。

 

実験もかねて、ぜひおろし料理に挑戦してみてくださいね。

 

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