【包丁の洗い方】効果的な洗い方や除菌・消毒方法を紹介

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洗うタイミング

 

基本的に、包丁は使ったらすぐ洗いましょう

 

包丁はいろんな食材と頻繁に接触しますので

いろんな細菌微生物がたくさん付着しています。

 

切る食材が変わるたびに、包丁を洗うクセをつけておくと良いでしょう。

 

包丁をこまめに洗うことは、切れ味を長く保つことにもつながります。

 

包丁の洗い方

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包丁は、洗剤をつけたスポンジで丁寧に洗うことで

およそ90%の汚れを落とすことができます。

 

包丁の刃についた汚れを落とすために

金属タワシなどの硬いもので洗ってしまうと刃にキズがついてしまいます。

 

細かいキズの中に汚れが溜まったり

菌の温床になってしまったりすることがあります。

 

食器を洗うときに使う、やわらかいスポンジに中性洗剤をつけて洗いましょう。

 

刃の部分は、刃の背からスポンジをあてて擦ります。

 

刃と柄の境の部分は洗いにくく汚れが残りやすくなっています

 

スポンジで入念に洗うか、難しい場合は歯ブラシなどを使ってきれいに洗うようにしましょう。

 

水分をとる

 

洗ったらすぐきれいに水気を拭き取るようにしましょう。

 

サビの原因にもなりますし、菌の繁殖にもつながります。

 

包丁差しを使うことによって、刃にキズがついたり、ゆがんだりするのを防ぐことができます。

 

包丁の除菌方法

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■熱湯消毒

包丁の刃や柄に、除菌目的で熱湯をかけている方も多いですよね。

 

しかし熱湯で除菌や消毒をしようとすると

お肉などのたんぱく質が固まってしまうため良くありません。

 

熱湯をかけるさいには、あらかじめ汚れをきれいに洗い流しておきましょう。

 

熱湯消毒をするには、98度ほどのお湯に数分間につけておかなくてはいけません。

包丁に熱湯をかけるだけでは、包丁が熱を奪ってしまい熱湯消毒できるお湯の温度はキープできなくなります。

 

ですので、熱湯での消毒は効果的ではないです。

 

■漂白剤

漂白剤はステンレスの包丁に使うことができます。

ほかのものには使用しないようにしましょう。

 

スプレータイプの漂白剤を、ステンレス包丁の全体にかけます。

 

2分ほど放置し、その後30秒以上水で洗い流します。

 

しっかり水気をきってから保管しましょう。

 

包丁の柄が、木製のものもあります。

木製のものにも漂白剤を使うことはできますが

熱湯でも漂白剤と同じかそれ以上に除菌できます

 

木製のものは熱湯で除菌するほうがより安全ですね。

 

■お酢スプレー

水とお酢を1対2の割合で混ぜたものをスプレー容器に入れておきます。

 

これを包丁にスプレーしたあと、水洗いをすることで除菌ができます。

 

湿気に注意

 

普段包丁を使う場合には、きれいに洗って乾かしておけば問題ありません。

 

しかし、梅雨時期など湿気が多いシーズンや暑いシーズンは

細菌が繁殖しやすくなっています。

 

きちんと管理しておかなければ、繁殖した菌が原因で食中毒になる恐れがあります。

 

このようなシーズンには、包丁を使う前に熱湯をかけることで除菌や消毒に有効です。

 

 

食材に直接触れる包丁は、衛生的にきれいに保つことが大切です。

 

こまめにお手入れすることで、衛生的に保つことができ

なおかつ包丁自体も良い状態を長持ちさせることができます。

 

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