【おろし金の洗い方】素材別におろし金の洗い方のコツを紹介


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おろし金の洗い方

 

基本の洗い方

■流水

使用後すぐに流水で流しましょう。

すぐに洗えないときには、水につけておきます。

 

■スポンジか歯ブラシ

スポンジやたわし、歯ブラシなどを使って、目にはさまっている汚れを落とします。

スポンジを使う場合は、刃の方向に沿ってこするようにするとスポンジが削れません。

 

■流水

最後に流水で流して汚れを落とします。

振り洗いをするとより早く汚れが落ちます。

 

素材別の洗い方の注意点

〇ステンレス

■特徴

昔から一般的なおろし金です。

目が鋭いので、手早くおろすことができるのが魅力です。

刃の大きさや形状など種類も豊富です。

 

■洗い方の注意点

刃が鋭いので、繊維がからまりやすいです。

丁寧に取り除きましょう。

 

〇銅

■特徴

プロの料理人が愛用するほどなので、性能が高い素材です。

耐久性や殺菌効果に優れているのが特徴です。

 

■洗い方の注意点

塩素系漂白剤、クレンザーを使用してはいけません。

また、スチールたわしは刃を傷めます。

 

サビの原因となるので、しっかり乾かしましょう。

 

〇セラミック

■特徴

臭いがつきにくいことが特徴です。

また果物など酸味のあるものをおろしても劣化しにくいです。

 

食材の繊維が目に絡みにくく、汚れが落としやすいのも人気がある理由ですね。

ただし、金属製に比べ重く割れるという難点もあります。

 

■洗い方の注意点

割れる素材なので、取り扱いには注意しましょう。

目が欠けやすいので、時々目の状態をチェックしておきましょう。

 

〇プラスチック

■特徴

軽くて使いやすい素材で、比較的安価です。

 

デメリットとしては、臭いや色がつきやすいことが挙げられます。

傷がつきやすく、耐久性は低いことも難点です。

 

■洗い方の注意点

傷がつきやすいので、洗う時に使用するブラシの硬さに気をつけましょう。

 

〇ガラス

■特徴

重たく、割れやすいことが一番の特徴です。

近年は、耐久性に優れたガラスも出ています。

 

■洗い方の注意点

割れやすい点に注意が必要です。

水がつくと滑りやすくなります。

 

しつこい汚れが落とす洗い方

 


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つけ置き

洗剤や漂白剤を溶かしたぬるま湯につけ置きしてみましょう。

ただし、銅製はつけ置きに向いていませんので気をつけましょう。

 

重曹

洗剤の代わりに重曹で試してみてください。

細かい粒子が入り込んで汚れを絡めとってくれます。

 

スクレーパー

ヘラ状のものですが、おろし金に残った繊維を引っ掛けてとることができます。

おろし金とセットで市販されていることもあります。

 

おろし金をキレイに保つ裏ワザ

 


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アルミホイル

食材をおろす前に、おろし金にアルミホイルをつけます。

アルミホイルがおろし金自体に食材をつけないようにカバーするので、食材の繊維が残りにくくなります。

 

①アルミホイルから刃が出るように押し付けます。

 

②食材をおろします。

 

③おろし終わったら、アルミホイルを剥がします。

 

クッキングシート

上記の方法で、アルミホイルの代わりにクッキングシートを使います。

案外破れずに下ろせますのでお試しください。

 

オイルスプレー

おろし金にオイルスプレーで油を振りかけておくことで、汚れが落ちやすくなります。

多くつけてしまうと、おろした食材自体が油っぽくなるので少量を心がけましょう。

 

大根おろし

臭いがこびりついて気になる時には、大根の出番です。

 

ヘタの部分で十分ですので、大根をおろしてみてください。

大根が臭いを吸着してくれます。

 

さいごに

 

おろし金は便利ですが、おろすのが面倒だったり、洗うのが手間に感じたりして眠ったままにはなっていませんか?

 

最近では、機能的な種類も豊富に市販されているので、好みに合った素材や形状のものを探してみてください。

 

洗い方も、基本的な洗い方で十分汚れは落ちます。

汚れがつかないようにする裏技もあるのでぜひ試してみてください。

 

おろし金を使いこなして、毎日の料理をグレードアップさせてみましょう。

 

 

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