【カレー鍋の洗い方】効果的な洗い方や汚れの落とし方


スポンサーリンク

 

汚れの原因

みなさんのご家庭ではカレーを作る頻度はどのくらいですか?

 

子供から大人まで大人気のカレーですが

作った後の鍋は洗うのが大変ですよね。

 

汚れの成分を把握して効果的に汚れを落としていきましょう。

 

■油

洗う手間がかかる大半の原因はこの油分です。

 

カレーは油分がとても多い料理です。

 

油分をしっかり落とすことが、きれいに洗えるポイントとなります。

 

■色素

カレーの色が鍋やスポンジに残ってしまったりすることがありませんか?

 

これはターメリックというスパイスによる着色です。

 

通常、洗剤で落ちますが

粒子が細かいので物によっては着色することもあります。

 

紫外線に弱いという性質があるので

何度洗っても色素が取れない時には、天日干しを試してみてください。

 

基本の洗い方

スポンサーリンク

 

■拭き取る

鍋に残っているカレーを、キッチンタオルゴムベラなどできれいに取り除いておきましょう。

 

この一手間で、スポンジのベトベトや着色が防げます。

 

他にも、牛乳パック新聞紙古布も使えます。

使用後にそのまま捨てることができるのでおすすめです。

 

■ぬるま湯につける

取りきれなかった汚れを、ぬるま湯につけて浮かせます。

 

■お湯で洗い流す

浮いてきた汚れをお湯で洗い流します。

 

■洗剤を使って洗う

洗剤スポンジを使って洗います。

 

あらかじめ残っているカスを取り除いているので、洗剤の量も少なくて済みます。

 

汚れがひどい時

スポンサーリンク

 

こびりつきがひどい場合や、時間が経って汚れが固まってしまっている時に試してみましょう。

 

油分は時間が経つと固まってくるので

使い終わったらすぐに洗う方が楽に汚れを落とせます。

 

■つけ置き(全種類の鍋)

①お湯に洗剤を入れて、一晩つけておきます。

 

②次の日、基本の洗い方をします。

 

■ほうろうやステンレス製の鍋

重曹を使います。

鍋に傷がつくので、金属ヘラやたわしは使わないようにします。

 

〇重曹と水

①鍋に水をはり、大さじ2〜3杯の重曹を入れます。

 

②蓋をしてから火にかけ、10分以上沸騰させます。

 

③火を止めて蓋を取り、触れるくらいまで冷まします。

 

④お湯が冷めたら、ゴムベラなどで汚れをはがしていきます。

 

〇重曹のみ

①鍋に重曹だけ入れます。

 

②重曹と汚れをかき混ぜていきます。

ゴムベラなどでもいいですが

牛乳パックをヘラとして使うと、汚れと一緒に捨てることができます。

 

③重曹の色がカレーの色になってきて、汚れをからめとったら捨てます。

 

④お湯で洗い流します。

 

■アルミニウム製の鍋

アルミニウム製は重曹を使うと黒ずんでしまうので、お酢を使いましょう。

 

ほうろうやステンレス製の「〇重曹と水」と同じ手順で

重曹をお酢に変えて汚れをはがしていきます。

 

さいごに

 

美味しいカレーですが、鍋を洗うのは手もスポンジも流しも…

 

あちこち汚れてしまい大変ですよね。

 

汚れの成分は油が多いことを考え

水で洗う前に残っているものをできるだけ取っておくことが大事です。

 

洗剤の使いすぎも防げます。

 

また、鍋の素材を知っておくのも大切ですね。

アルミは重曹に向いていないということを覚えておきましょう。

 

汚れを恐れず、美味しいカレーを思う存分味わいましょう。

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク