【セルクルの代用】代用品(クリアファイル、アルミホイルなど)と使い方を紹介!


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本記事では、様々なセルクルの代用品と使い方を紹介しています。

 

代用品と使い方

クリアファイル

不必要なクリアファイルをセルクルとして代用することができます。

 

材料は

 

  • クリアファイル
  • ハサミ
  • ホチキス

 

です。

 

クリアファイルを使うのに抵抗がある方は、キッチン用のアルコールで除菌してから使用しましょう。

 

◆作り方

①クリアファイルを縦5㎝、横15~30㎝ほどに切ります。

 

縦の長さは作りたいお菓子の高さに当たり、横の長さはお菓子の大きさに当たりますのでお好みの長さに切りましょう。

 

 

②輪の形にしたり、四角の形などお好きな形になるようホチキスで固定します。

 

四角など角のある形にしたい時には、軽くカッターで折り曲げたい所に傷を付けてあげると簡単に折ることができます。

 

切りすぎてしまわないように力の加減をしましょう。

 

◆使用方法

クリアファイルは、オーブンやレンジでの使用ができない種類のプラスチックでできています。

 

そのため、クッキーの型抜きやゼリーやババロアの型としての使用が好ましいです。

 

ゼリーやババロアの型として使用する際は、清潔なバッドを下に敷いてから使うようにしましょう。

 


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アルミホイル

アルミホイルでもセルクルの代用として使用することができます。

 

◆作り方

材料は

 

  • アルミホイル
  • ハサミ
  • ホチキス

 

です。

 

アルミホイルは手で簡単に切ることができますので、ハサミはなくても大丈夫です。

 

アルミホイルを30㎝ほど引き出し切ります。

 

これを幅5㎝程に折り畳んでいきます。

 

このとき、お好みの大きさになるように折り畳んでいきましょう。

 

そして端と端をホチキスで止めれば完成です。

 

◆使用方法

アルミホイル製のセルクルは耐久性が余りありませんので、クッキーの型抜きなど力が加わるものには不向きです。

 

しかし、耐熱性があるので、ケーキを作る際のスポンジ型としてしようすることができ、そのままオーブンでの使用も可能です。

 

ケーキの生地を流し込み過ぎてしまうと、途中で決壊してしまう可能性がありますので様子を見ながら生地を流し込むようにしましょう。

 

また、使用済みのアルミホイルは丸めてそのまま燃えるゴミとして捨てることができます。

 

嵩張ることなく洗い物も軽減できるのでおすすめの代用品です。

 

牛乳パック

牛乳パックの再利用として人気を集めている方法が、セルクルやケーキの型としての使用方法です。

 

◆作り方

材料は

 

  • 牛乳パック
  • ハサミ
  • ホチキス

 

です。

 

牛乳パックは四面のうち一面をくりぬき、飲み口を平らに折り畳みホチキスで固定するだけで、パウンドケーキやブラウニーの型の代わりとして利用することができます。

 

また、くり抜いた一面の対面側もくり抜くと、クッキーの型として使用することができます。

 

紙でできているためお好きな形に加工しやすいのが特徴です。

 

◆使用方法

牛乳パック製のセルクルは、オーブン料理におすすめです。

 

ケーキの型やパンまでも焼くことができます。

 

オーブンで使用する際は、焼いた後の生地を牛乳パックから取り出しやすくするために、容器の中にバターやオイルを塗ったり、クッキングペーパーなどを型の形に合わせてから生地を流しこむと仕上がりに差がでます。

 

ゼリーやプリンの空き容器

市販のゼリーやプリンの空き容器は、形の大きさも丁度良く、クッキーの型ぬきとして使用することができます。

 

底の高さを増している部分の使用や、上の部分のどちらでも使うことができます。

 

食べ終わったもので、気にいる形の容器があればきれいに洗って取っておきましょう。

 

ダイソーのセルクル

 

最近ではダイソーでもセルクルが販売されています。

 

数個セットで108円のものがあったり、1個売りでも形にこだわったものが多かったりします。

 

キッチン用品は特に豊富で、スーパーやホームセンターで購入するより費用を抑えることもできます。

 

また、100円ショップでも、セリアやキャンドゥ、ダイソーなどお店によって形の種類が異なりますので複数のお店をチェックしてみることをおすすめします。

 

 

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