【鍵穴の掃除】パーツクリーナーや掃除機、潤滑油、鉛筆の芯で手入れする方法を紹介!


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玄関のドアや、バイク、車、自転車の、鍵の抜き差しがしにくいということはありませんか?

 

スムーズに抜き差しできるようにするためには、鍵穴のお手入れが必要になります。

 

本記事では、鍵が抜き差ししにくくなる原因や、鍵穴の掃除方法お手入れ方法を紹介しています。

 

鍵が抜き差ししにくいのはなぜ?

鍵の付着物

鍵をそのまま服のポケットやバッグに入れていると、凹凸部分に服の繊維やゴミが付着してしまうことがあります。

 

それにより、鍵穴の中でホコリやゴミが邪魔をして、スムーズに抜き差しできなくなります。

 

鍵穴のすべりが悪くなる

鍵穴には潤滑油などの潤滑材が使用されており、スムーズに鍵を抜き差しできるようになっています。

 

しかし、何年も使用しているうちに潤滑油が減少し、鍵のすべりが悪くなってしまうこともあります。

 

鍵穴にホコリなどが溜まっている

鍵穴は常に空いている状態であるため、自然とホコリが入ってしまいます。

 

また、鍵に付着したゴミやホコリが抜き差しする度に鍵穴に溜まっていき、鍵と鍵穴が上手にかみ合わなくなります。

 


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掃除のやり方

掃除機

掃除機を鍵穴に当てて、中のゴミやホコリなどを吸い取ります。

 

 

エアダスター

エアダスターのノズルを鍵穴に近づけ、風の力でホコリなどを吹き飛ばします。

 

 

歯ブラシ

ホコリを吸い取ったり、吹き飛ばした後は、歯ブラシなどで掃きましょう。

 

潤滑油を使用する前に、ホコリをしっかりと取り除いておくのが大切です。

 

針金

針金の使用は止めましょう。

 

使用しているときに中で折れてしまうと、折れた針金が邪魔になり、鍵が刺さらなくなってしまいます。

 

また、内部が傷ついてしまうリスクもあります。

 

パーツクリーナー

鍵穴にパーツクリーナーを数秒注入し、何回か鍵を抜き差ししたり回したりします。

 

これを数回繰り返し、鍵穴から汚れた水が出なくなったら完了です。

 

 

鍵穴の手入れ

潤滑油

鍵穴専用の潤滑油を、鍵穴に少量スプレーします。

 

スプレーしすぎるとベトベトになり、逆に汚れてしまう原因になるので注意しましょう。

 

 

食用油

鍵穴専用の潤滑油が無いからといって、食用油や鍵穴専用でない油を使用するのは止めましょう。

 

また、100均に専用の潤滑油が無いから仕方なくということも止めましょう。

 

専用以外の油を使用すると、劣化や汚れの悪化につながります。

 

鉛筆の芯(粉)

鉛筆の芯を潤滑油の代用として使うことができます。

 

鉛筆を使用する際の注意点は、黒鉛の粉を振りかけたり、鍵穴に鉛筆を直接突っ込まないということです。

 

①鍵穴ではなく、鍵本体のギザギザ(凹凸)部分を鉛筆でなぞりましょう。

 

鍵のギザギザ(凹凸)部分に黒鉛をつけるのがポイントです。

 

余分についた黒鉛は、ゴミとして鍵穴に残ってしまはないように注意しましょう。

 

 

②①の鍵をそのまま鍵穴に差し、何度か抜き差します。

 

 

③鍵についている鉛筆の芯の汚れを拭き取って完了です。

 

鉛筆の芯のおかげで、スムーズに動くようになります。

 


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まとめ

 

◆鍵が抜き差ししにくくなる主な原因

・付着物

・潤滑剤が足りていない

・鍵穴にゴミやホコリが溜まっている

 

◆鍵穴掃除に使えるもの

・掃除機

・エアダスター

・歯ブラシ

・パーツクリーナー

 

◆鍵穴の手入れ方法

・鍵穴専用の潤滑油を使う

・鉛筆の芯を使う

 

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