【水筒のカビ取り方法】洗い方や臭いの取り方などを紹介!


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水筒をきちんと洗っていたつもりでも、気が付くと黒いカビが生えていることがあります。

 

毎日使うものは特に清潔にしておきたいですよね。

 

黒カビは頑固なのでなかなか取れないこともあり、頭を悩ませる主婦の方も多くいます。

 

本記事では、水筒のカビに関する情報を紹介しています。

 

水筒のカビ

カビる原因

◆湿気

カビは湿気のある場所を好みます。飲み物が入ったままの水筒は、カビにとっては最高に住みやすい場所になります。

 

長時間飲み物を入れっぱなしにして放置したり、洗ってから十分に乾かさずに蓋をして、しまってしまうとカビも寄りやすくなり、カビが生える原因になります。

 

◆きちんと洗えていない

水筒はいくつかに分解できるようになっていますよね。

 

全てのパーツを分解せずに、ササっと洗ってしまうと隙間から水が入り込み湿気やすくなって、カビの原因になることもあります。

 

全てのパーツを分解して、一つずつ洗い、しっかり乾かしましょう。

 

◆糖分の入った飲み物

カビは、湿気の多い場所を好んで寄ってきて、糖分を栄養としてどんどん元気になってしまいます。

 

水筒にスポーツドリンクなどの糖分が含まれた飲み物が入っていれば、カビにとっては天国のような環境になる訳です。

 

糖分が入った飲み物を入れた日は、いつもよりも念入りに水筒を洗いましょう。

 


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カビ臭いけど大丈夫?

水筒で飲み物を飲もうとして口を近づけた時、カビ臭いと感じた経験はありませんか。

 

これは、口の中にあった雑菌が水筒の飲み口に付着して繁殖し、カビが生えた可能性が高いと考えられます。

 

人間の口の中には元々雑菌があるので、飲み口に付着するのは防ぎようがないのです。

 

ですが、しっかり洗って乾かすことで臭い予防にはなるので、しっかり洗うことを心がけておきましょう。

 

そのままカビ臭い水筒を使っていると、食中毒の原因になったり、お腹を壊してしまったり、喉の痛みや咳が出るなどの影響があるので注意が必要です。

 

カビた水筒で飲んだけど大丈夫?

カビの生えている水筒に気付かず、そのまま飲み物を入れて飲んでしまっていた場合、すぐに影響や害が出る可能性は少ないと言えます。

 

しかし、これを長期間続けていると腹痛や嘔吐下痢などの症状が出ることもあります。

 

また、カビの種類によりますが、中には病気の原因になるカビもいますので、カビの生えた水筒では飲み物は飲まないようにしましょう。

 


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カビた水筒の洗い方

 

基本的には、スポンジに食器用洗剤を付けて洗っていきます。

 

手が届きにくい底の部分や細かい部分などは、歯ブラシや持ち手付きのスポンジで洗うと取れやすいのでオススメです。

 

細かい部分にカビが生えている場合、つまようじを使って取る方法もあるので、試してみて下さい。

 

洗うときの注意点

◆たわしは避ける

たわしでカビをゴシゴシ擦ってスッキリ取り除きたい気持ちは分かります。

 

ですが、たわしを使って水筒を洗うことで、水筒の表面に傷がついてしまい、そこから錆が発生してくる可能性があるからです。

 

◆食洗器は使用しない

食洗器は綺麗になりますし汚れも落ちやすいですが、食洗器の中は高温になるため水筒が熱で変形してしまう恐れがあります。

 

また保温機能や保冷機能が低下してしまう原因にもなるので、水筒は手洗いで行うようにします。

 

◆熱湯では洗わない

熱湯を使って洗うことも変形などに繋がるため避けましょう。

 

熱湯は汚れを落としやすいですし、簡単に落とせるのでついつい使ってしまいがちです。

 

しかし、ほとんどのメーカーが熱湯で洗うことに注意を呼び掛けているので注意しましょう

 

カビの取り方

◆カビキラーを使う

カビキラーは自宅に常備している人も多いのではないでしょうか。

 

カビキラーで水筒のカビを落とす場合、ゴム製のパッキン部分に生えたカビに使うのがオススメです。カ

 

ビキラーを振りかけてしばらく放置した後に、カビキラーが完全に取れるまでしっかりと洗い流します。

 

◆キッチンハイターを使う

キッチンハイターでカビを取り除く方法は、付け置きです。薄めたキッチンハイターに、カビの生えている水筒を付けてしばらく放置します。

 

大体2時間程度放置すれば、効果があると言われているので、2時間を目安に試してみましょう。

 

その後、しっかりハイターを洗い流して乾かします。

 

しかし、ステンレス製の水筒には錆の原因になるので使用は避けましょう。

 

プラスチックの水筒にオススメです。

 

◆重曹

水筒の中身や底の部分にカビが生えている場合には、重曹が大活躍してくれます。

 

重曹は近年掃除に使えると大人気になったので、家庭においてある人も多いのではないでしょうか。

 

お湯を入れた水筒に重曹を入れて溶かしていきます。

 

カビが多かったり頑固な場合は重曹の量を増やして調節してください。

 

蓋をして何度か振ったら完成です。

 

◆酢

重曹と同じやり方で、重曹をお酢に変えることもできます。

 

お酢であれば普段から口にするものなので安心して使える人が多いと思います。

 

お湯が10であればお酢は1の割合で入れていきます。

 

重曹よりは効果が薄いと言われているので、カビが取れなかった場合は、振った後2時間ほど放置してから、お湯を取り出してみて下さい。

 

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