【牛乳が腐る】見分け方や適切な保存方法を紹介!腐るとどうなる?


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牛乳はカルシウムが豊富で健康にも良いですし、料理にも使える出番が多い食材です。

 

毎日飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

そんな牛乳ですが、味や臭いがおかしいと感じたことはありませんか?

 

それはもしかしたら腐っている合図かもしれません。

 

本記事では、牛乳の腐敗に関する情報を紹介しています。

 

牛乳の腐敗

牛乳は腐る?

知っている人や、経験したことのある人が多いと思いますが牛乳は腐ります。

 

他の食材や飲み物に比べても、腐りやすいといえるでしょう。

 

腐っている場合、火に通すと良いと言われていますが、これは間違いです。

 

確かに菌は殺菌されて無くなりますが、菌が持っている毒素が発生します。

 

この毒素は加熱で殺菌されないので、一度腐った牛乳を元の状態に戻すことはできません。

 

腐る原因

◆常温保存

牛乳は、パックの表に書かれている通り要冷蔵になります。

 

常温で保存していたり、常温に置いておく時間が長いと腐る原因になります。

 

最適な温度は10℃以下です。

 

10℃よりも高い温度の環境での保存は辞めましょう。

 

特に夏場は、牛乳を出した後冷蔵庫へ戻すことを忘れないようにしましょう。

 

◆賞味期限

牛乳は賞味期限を過ぎると、腐りやすくなってしまいます。

 

パックに書かれている賞味期限以内に使い切ることをオススメします。

 

また、表記されている賞味期限は未開封の場合の期限になります。

 

一度開封した牛乳は、開封してから3日以内には使いきるようにしましょう。

 

◆パックに直接口をつける

牛乳パックに口を直接つけて飲むと、口の中の菌がパックに付着します。

 

その結果、飲み口から全体に菌が広がって繁殖し腐ります。

 

牛乳を飲む際には、コップに牛乳を入れて飲むようにしましょう。

 

腐った場合の見分け方

◆変色する

牛乳が腐るとどうなるかは、色で判断することができます。

 

通常の牛乳は真っ白な色をしていますよね。

 

しかし、牛乳が腐ってしまうと黄色く変色します。

 

牛乳パックの中を覗いただけでは分かりずらいこともあるので、コップなどに出して確認してみると良いでしょう。

 

◆ツブツブがある

これも見た目で腐っているか判断する方法です。

 

サラサラしているはずの牛乳に、ツブツブしたものが混ざっていれば要注意です。

 

これも腐っている可能性が高いと言えます。

 

ツブツブでなくても、ヨーグルト状になって固まる場合も腐っているので注意しましょう。

 

◆苦い

一口飲んでみたら牛乳が苦かった…

 

という経験をしている人が多いですが、この場合も注意が必要です。

 

通常の牛乳が苦いことはまずありえません。

 

これも腐っていると言えるので、すぐに処分しましょう。

 

また、飲んでしまった場合は腹痛などの症状が出る可能性があります。

 

しばらくの時間様子を見て、異常があれば病院を受診してくださいね。

 

◆酸っぱい

牛乳から酸っぱい臭いや味がする場合も、腐っている可能性が高いので注意しましょう。

 

飲んで確かめることはオススメできません。

 

なるべく匂いで酸っぱいのかどうかを判断しましょう。

 


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牛乳が腐った場合の対処方法

処分する

牛乳は腐りやすい食材でもあるので、少しの油断で腐ってしまうこともあります。

 

勿体ないですが、無理に飲んで腹痛や下痢を起こすよりも処分を選びましょう。

 

腐った牛乳はそのまま流しに流して捨てることができます。

 

1週間以内に使い切る

賞味期限の切れた牛乳が全て腐っているとは限りません。

 

牛乳が10℃以下の環境で保存されていた未開封で、味や見た目にも異常がない場合は飲むことができます。

 

この場合は、1週間以内に飲み切るようにしましょう。

 

少しでも異常を感じたら、処分することをオススメします。

 

加熱

開封して数日経ってしまった牛乳は異常がなければ飲めますが、念の為加熱して使いましょう。

 

シチューやパスタ、スープなどの料理に使うことが適しています。

 

このように料理に使うことによって、一気に使い切ることができます。

 


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腐らないようにする保存方法

10℃以下の環境で保存

牛乳は10℃以上の環境で保存しておくと腐りやすいです。

 

その為、10℃以下の冷蔵庫でしっかり冷やして保存するようにしてください。

 

この保存方法であれば、未開封の場合だと賞味期限が切れても1週間は飲めることが多いです。

 

冷凍

牛乳を飲用ではなく、料理などにしか使わない場合は冷凍保存が可能です。

 

冷凍した牛乳は1か月持たせることができるので、一度に1本使い切れない人にオススメです。

 

製氷皿に牛乳を流し入れて冷凍庫に入れておけば、使いたいときに使いたい分だけ出せるのでオススメです。

 

是非試してみてください。

 

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