【アボカドが腐る】見分け方や適切な保存方法を紹介!腐るとどうなる?


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アボカドは栄養価の高い食材であることから近年人気を集めていますよね。

 

世界一栄養価の高い食べ物として、ギネスブックにも掲載されています。

 

栄養価が高いだけでなく、様々な料理にも合います。

 

パスタやサラダ、おつまみなどレパートリーが豊富なので飽きずに食べられるのかもしれませんね。

 

そんなアボガドですが、食べごろを見極めるのが難しいとも言われています。

 

そのため、保存しすぎて気づいたら腐ってしまった…

 

ということもよく聞きます。

 

腐ってしまうと風味も落ち、食べられなくなるのでそれは避けたいですよね。

 

本記事では、アボカドが腐る原因や見分け方などを紹介しています。

 

アボカドの腐敗

アボカドは腐る?

アボカドは、結論から言うと腐ります。

 

ただ、見た目が腐っているように見えても、実際は腐っておらず食べられることもあります。

 

見極めが難しいので、これはどうなんだろう…

 

と迷う人が多いです。

 

下記に腐っているアボカドの見極め方を詳しく説明しますが、臭いや感触で腐っているとすぐに判断できることもあります。

 

腐る原因

◆保存温度

アボカドが快適に過ごせる温度は8℃~12℃の間と言われています。

 

この温度から多少前後するだけならまだ大丈夫です。

 

しかし、保存温度が4.5℃以下になると低温障害を起こしますし、27℃以上になると高温障害を起こして腐りやすくなってしまいます。

 

なるべく8℃~12℃の間で保存するようにし、快適な温度を保つことが大切です。

 

◆食べごろを把握していない

アボカドは食べごろの時期が来ていなくてもスーパーに並ぶことがあります。

 

どれを選べばよいのか分からずに適当に買ってしまっていませんか?

 

アボカドの皮は大きく分けて緑、茶色、黒の3種類あります。

 

この中で食べごろなのは、茶色のアボカドです。

 

緑はまだ早い段階、黒は熟してきているアボカドになります。

 

これを知らない人は黒のアボカドを購入し、買ったばかりだから大丈夫だろうとすぐに食べないことがあります。

 

すでに熟しているので、食べずに保存しておくとどんどん腐ってしまい、最終的には食べられなかったということもあります。

 

すぐに食べる予定がない場合は、緑の皮のアボカドを選ぶようにしましょう。

 

腐った場合の見分け方

◆部分的な変色

アボカドが腐るとどうなるのか考えたときに、黒く変色しているイメージを持つ人が多いですよね。

 

しかし、アボカドの場合は大丈夫なことが多いです。

 

もちろん全体的に黒くて、変なにおいがしているのであれば腐っている可能性が高いです。

 

そうではなく、黒い斑点があったり、筋が黒く変色しているものは腐っていません。

 

これは、アボカドに維管束と呼ばれる酸化しやすい成分があるからなのです。

 

ポリフェノールと酸化酵素が空気に触れることが原因で起こる現象なので、害はありません。

 

安心して食べることができます。

 

◆においがキツイ

アボカドは腐ってくると臭いにおいを放ちます。

 

これが腐っていることに一番気づきやすい方法かもしれませんね。

 

変なにおいがしたら、腐っている証拠なので食べずに処分することをオススメします。

 

腐っているアボカドを食べると、腹痛や下痢の原因になるので注意が必要です。

 

◆切った際にぐちゃっとした

見た目は何も異常がなくても、中身が腐っていることがあります。

 

切ると中身がぐちゃぐちゃになって、実が崩れてくる場合です。

 

この場合は切るまで分からないことがほとんどなので、ショックが大きいと思います。

 

食べると腹痛や下痢を起こすことがあるので処分しましょう。

 

◆茶色っぽくなっている

アボカドの実が茶色っぽく変色して、周りがドロッとしている場合も腐っています。

 

この場合も切ってみないとわからないです。

 


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アボカドが腐った場合の対処方法

処分する

勿体ない気持ちがありますが、腐っているアボカドを食べてしまうことは危険です。

 

腹痛や下痢の原因にもなりますし、何より風味も落ちて美味しくないです。

 

残念ですが、腐っているアボカドは処分が一番オススメの対処方法です。

 

早めに食べきる

腐っている訳ではなく、アボカドに黒い斑点や筋が変色しているものは食べられます。

 

しかし、早めに食べきらないとそのまま腐ってしまうこともあります。

 

風味もどんどん落ちていってしまうので、斑点や筋に変色が見られるアボカドは早めに食べきりましょう。

 


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傷まないようにする保存方法

アボカドの状態によって分ける

アボカドは未熟なものと、熟しているもので保存方法が異なります。

 

未熟なアボカドは常温保存が適しています。

 

風通しの良い場所で27℃を超えないように注意して保存します。

 

熟しているアボカドは、ポリ袋に入れてそのまま冷蔵保存しましょう。

 

熟している場合はきちんと保存しても4日程度しか持たないので注意します。

 

冷凍保存

アボカドは実は冷凍保存することも可能です。

 

完熟しているアボカドでも2週間持つので、すぐに使わない人にはオススメの保存方法ですね。

 

まず、食べやすい大きさにカットしておきます。

 

カットしたアボカドをラップし、保存袋に入れて冷凍します。

 

この時切り口の変色を防ぐために塩水やレモン汁をかけておくと良いです。

 

解凍は、冷蔵庫に移して自然解凍しましょう。

 

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