【通帳の保管方法】保管場所や風水的な保管の仕方、ケース、金庫などを紹介!


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本記事では、通帳の保管方法を紹介しています。

 

保管場所

 

通帳は紙製品ですので、『湿気』と『直射日光』を避けた場所での保管をするようにしましょう。

 

また、磁器が強い部屋に置いておくと稀に通帳に記載されている情報に影響が出ることがありますのでご注意ください。

 

湿気を避ける場所

湿気を避ける場所は、除湿機がある部屋であったり、洗濯物を干さない部屋、お風呂場から離れた部屋の事を指します。

 

湿気を含んでしまった通帳は、文字のにじみや最悪の場合カビが生えてしまう可能性があります。

 

銀行での再発行には手間とお金が掛かりますので注意をしましょう。

 

直射日光を避ける場所

直射日光を避ける場所は、日当たりの悪い部屋や日陰のある部屋、引き出しや箱の中などを指します。

 

直射日光を長時間浴びてしまうと、通帳の文字があせてしまう可能性があります。

 

先程も述べた通り、通帳の再発行をしないためにも保管場所には気を付けるようにしましょう。

 


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風水的な保管方法

燻煙浄化された部屋での保管

燻煙によって浄化された部屋での通帳の保管方法があります。

 

燻製というとベーコンやチーズを連想される方が多いと思いますが、それとは一切関係がありませんのでご安心ください。

 

必要な物は少なく、ホワイトセージのお香かお好みの香りのするお香、お香台のみです。

 

お香に火を点け煙が立ったらそのまま部屋に置いておくか、お香を持ちながら部屋を時計回りに回るだけで部屋の浄化が行われます。

 

また、忘れてはならないのはその最中に平穏に暮らせていることに対する感謝の気持ちを伝えながら行うようにしましょう。

 

そしてそのままお部屋も良い香りに包まれるため、部屋自体の運気が上がりその部屋で保管されている物の運気も上がると言われています。

 

塩による浄化

定期的に期間を設けて通帳を浄化し保管することが望ましいです。

 

その方法はたくさんの塩の中に通帳を24時間埋めておくだけです。

 

塩は、邪気や悪運を払うため、盛り塩としても使用されるほど効果があり一般的な浄化方法の一です。

 

人工の塩よりも、天然の粗塩や岩塩を用いた方がより効果があるのでおすすめします。

 

塩は繰り返し使用することができますので、定期的に通帳を浄化する時用にとっておくようにしましょう。

 


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保管に使えるグッズ

ケース

整理に必須グッズとして、無印や100均で購入できる小物ケースが非常に人気を集めているのをご存知ですか。

 

特に無印の小物ケースは、見た目も機能も優れているため、おしゃれな部屋の雰囲気を壊すことなく保管しておくことができるため売り切れるほどの人気商品です。

 

その中でも『重なるアクリルケース』という商品は、その名もケースを重ねて収納することができますので、通帳や通帳に関する書類と一緒に保管や分類をしておくことができます。

 

ポリプロピレン製のケースであれば、半透明なため中身が見えることなく生活感を消して収納することができます。

 

その値段はそれぞれ2000円~で、収納グッズとして値は張りますがおしゃれにこだわる方におすすめの商品です。

 

インターネットショップでも購入できますのでぜひチェックしてみましょう。

 

またセリアやキャンドゥなどの100円ショップでも同じような小物ケースが販売されています。

 

コストを抑えて収納されたい方は、100円ショップをチェックしてみましょう。

 

金庫

金庫に通帳を保管しておく方法が一般的で、安心できる方法です。

 

金庫には鍵をかけるものが一般的なためよほどのことがない限り頑丈にできております。

 

湿気が気になる方は、シリカゲルなどの除湿剤を一緒に入れておくと良いでしょう。

 

 

ジップロック・紙袋

通帳をジップロックに入れて湿気から守ることができます。

 

ジップロックは、食材を衛生的に保管する便利グッズですが、食材以外にも使用できて主婦には心強い優れものアイテムです。

 

またスターバックスやタリーズコーヒーなどので貰える紙袋に通帳を入れておくと、紙袋が湿気を吸い取る役目をしてくれますので、

 

ある程度はきれいなまま保管することができます。

 

またサイズも丁度良く、おしゃれに通帳を保管しておくことができます。

 

更に半年に一度など定期的に紙袋を替えてあげると、より効果を得ることができますのでぜひお試しください。

 

珪藻土と一緒に保管

通帳を保管するための様々なアイテムをご紹介しましたが、それらに加えて珪藻土を一緒に入れておくと湿気から守ることができます。

 

珪藻土は、空気中の水分を吸い取ってくれる効果がありますので湿気から通帳を守ってくれます。

 

紙製品はとても湿気を吸いやすいため、珪藻土を入れておくだけで保存状態が変わります。

 

100円ショップでも丁度良い大きさの珪藻土が販売されていますので、ぜひお試しください。

 

 

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