【平干しのやり方】絶対に憶えておきたい平干しの方法を紹介


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平干しのやり方

 

 

平干しの基本

平干しとは、字の通り「平たく干す」ということが基本です。

 

ハンガーに吊るして干すのではなく、平らなところに広げて干すことを平干しと言います。

 

吊るす干し方と異なり重みを分散させることで、伸びたり、型崩れしたりするのを防ぐことができます。

 

平干しの方法

①脱水が終わった衣類を、元の形や大きさになるように広げます。

※手で軽く抑えるようにして、しわになっているところを伸ばしておきましょう。

 

②重みが一箇所にかからないように気をつけて干します。

※袖が垂れ下がったりしないように気をつけます。

 

③風通しの良いところに広げて干します。

室内に干す場合には、扇風機などを併用するといいですね。

 

平干しのポイント

■整える

手で軽く押さえてしわを伸ばしながら、元の形に整えます。

 

■重ねない

複数枚の衣類を干す時には、跡がつかないように並べて干します。

 

乾きにくくなることや臭いの原因になることを防ぐため、必ず重ねずに干しましょう。

 

■風通しを良くする

風通しの良いところに干しましょう。

 

風の通らないような板の上に干す場合には、干している途中で裏表を逆にしましょう。

 

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平干しに便利なグッズ

 

 

平干しハンガー

様々な種類の平干しハンガーが市販されています。

 

洗濯したい衣類や量に合わせて、使い勝手の良いものを選びましょう。

 

■1段、2段、3段と1個で複数枚吊るして干せるハンガー

 

■筒状になっており、風で飛ぶのを防ぎながら吊るして干せるハンガー

 

■ハンモックタイプのハンガー

 

大きめのピンチハンガー

靴下など小物を干すピンチハンガーの上でも平干しができます。

 

複数本のハンガー

 

 

ハンガーをいくつも並べ、平干しの形になるよう、衣類を渡して干します。

 

風呂ふた

お風呂のふたも平らな場所なので、平干しに使えます。

 

換気扇や浴室乾燥機がある場合は、併用すると乾きが早くなります。

 

途中で裏返すのも忘れないようにしましょう。

 

すのこ

通気性が良いので、すのこの上に広げて干すこともできます。

 

ラック

メタルラックやスチールラックで空いている場所があれば、そこに広げて干すことができます。

 

ワイヤーネット

 

 

100円ショップでも購入できるワイヤーネットも利用できます。

 

ハンガーと結び付けて物干し竿にかけられるようにしたり、ワイヤーネットの下に足をつけて平干し台にすることができます。

 

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さいごに

 

 

平干しは、平たく干すことで重みが分散され負担が一箇所にかからないので、伸びたり型崩れしたりするのを防ぐことができます。

 

干す前に、形を整えることが大切です。

 

また、重ねたり並べたりしないように広げ、風通しを良くしながら干しましょう。

 

平干しネットも様々な種類がありますが、家にあるもので代用することもできます。

 

衣類の形をキープさせるためにも、ぜひ平干しをご活用ください。

 

 

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