【水晶の浄化方法】塩や水、太陽などによる浄化のやり方を紹介!


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本記事では、水晶の浄化方法を紹介しています。

 

水晶の浄化

 

水晶の浄化とは、どんなものなのか分からない方も少なくはないと思います。

 

水晶は、身の回りの『悪運』や『悪い気』を吸収することでその持ち主の方を守っていると言われています。

 

しかし、その吸収する容量は無限大ではないため、水晶の浄化、リセットが必要ということです。

 

水晶を掃除機に例えると、掃除機はいつまでもゴミを吸い取れるわけではありませんよね。

 

吸引力が落ちたり、小さなゴミでさえも吸うことができなくなってしまいます。

 

そのため、吸収したゴミを捨てて再度フルパワーの状態で使用することができます。

 

水晶はこれと同じ理由で浄化をしてあげなければいけないということです。

 


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浄化の必要性

 

水晶をお持ちの方であれば、浄化は必要と考えます。

 

単純にインテリアやファッションとして楽しむ方であれば浄化の必要性は低くなります。

 

しかし、身代わりやお守りとして所有されている方であれば、悪い気をより吸収させるためにも定期的に浄化をしてあげましょう。

 

浄化をするだけで、水晶のパワーがよみがえり以前にも増して輝きを取り戻すと言われています。

 

浄化のタイミング

 

その浄化のタイミングですが、水晶をお持ちの方の感覚で決まるようです。

 

『最近運がないな…』『水晶の輝きが鈍って見える…』などと思った時が浄化のタイミングと言われています。

 

また、水晶と会話をされる方も多いようで、水晶に『そろそろ浄化してほしいな!』と言われた時などがおすすめです。

 

水晶を所有されて期間が浅い方は、以上のようなタイミングが分かりにくいかと思います。

 

そんな時は半年に1回~1年に一回を目処に行ってみましょう。

 

毎日手入れをすることができればベストですが、それは大変ですので定期的に浄化を行うことを心掛けてみると良いでしょう。

 


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浄化方法

燻煙浄化

水晶のやパワーストーンの浄化方法で一般的なのが、燻煙によるものです。

 

とはいっても、ベーコンやチーズを燻製にする時の道具は一切必要がありませんのでご安心ください。

 

必要な物は、ホワイトセージのお香かお好みの香りのお香、お香台のみです。

 

お香に火を点け、煙が立ったらその煙の中を10分ほどくぐらせるだけで水晶の浄化が行われます。

 

また、その最中に感謝の気持ちを伝えながら行うようにしましょう。

 

そしてそのままお部屋も良い香りに包まれるため良い運気が入りやすくなると言われています。

 

日光・月光による浄化

日光や月光にはパワーやエネルギーがたくさん含まれています。

 

そのため、良く晴れた日や、月明かりが良い日を選んで窓際に水晶を置いておきましょう。

 

それだけで、太陽の日の光や月明かりに含まれるエネルギーを水晶が取り込み、パワーがみなぎると言われています。

 

一日中または一晩中置いておくだけですので、簡単な方法ですが必ず感謝を述べて浄化に当たりましょう。

 

自然流水による浄化

水がきれいな川で、水晶を水に浸しておくと浄化されます。

 

元々水晶は水が固まってできたのではないか?と思われていたほどですので、水との相性が良く効果も期待されます。

 

水に浸す際は、深さのあるお皿に載せて行うとどこで浄化しているか分かりやすくなります。

 

くれぐれも流れが早い所で行い、水晶もご自身も流されないように気を付けて行いましょう。

 

また、水道水でも同じように行うことができますが、その効果は自然の水よりも薄れることと水道代が増してしまうことが挙げられますのでおすすめはできません。

 

塩による浄化

たくさんの塩の中に水晶を一日中埋めておくだけでも浄化が行われます。

 

塩は、邪気を払うため、盛り塩としても使用されるほど効果があります。

 

人工の塩よりも、やはり天然の塩を用いた方がより水晶にパワーが宿ると言われていますのでおすすめします。

 

塩は繰り返し使用することができますので、水晶の浄化用にとっておくようにしましょう。

 

水晶クラスター、水晶さざれ石

水晶などのパワーストーンを浄化するための天然石があります。

 

その天然石とは、水晶クラスターと水晶さざれ石です。

 

その水晶クラスターか水晶さざれ石に、1日中浄化したい水晶をのせておいたり、アクセサリーであれば掛けておくだけで浄化が行われます。

 

やはり水晶クラスターやさざれ石自体にほこりがついていますとその効果は半減されてしまいますので、こちらも定期的な浄化のメンテナンスが必要となってきます。

 

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