【切り株・木の根の除去方法】道具(除去剤など)や業者への依頼方法、費用など


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本記事では、様々な切り株・木の根の除去方法を紹介しています。

 

道具と除去方法

 

庭の切り株や木の根を除去する際に、木の枝などで怪我をしないよう軍手を着用しましょう。

 

また農薬を使う際は、防護メガネもおすすめです。

 

また土で汚れてしまいますので、つなぎなどの作業着長靴の着用もおすすめです。

 

殺虫剤でも根は枯れるという意見もありますが、その効果には余り期待できません。

 

切り株や木の根の除去方法におすすめの方法をいくつかご紹介いたします。

 

除草剤(薬剤)

 

『ラウンドアップマックスロード』という除草剤で切り株や木の根を簡単に除去することができます。

 

ランドアッピマックスロードは様々な植物の駆除に用いられ、希釈して使用するタイプです。

 

ラウンドアップマックスロードで切り株や木の根を駆除する方法は、まず木に穴を開けます。

 

次に原液を10mlほど穴から注入します。

 

そして穴を木の枝かガムテープ等でしっかりと蓋をします。

 

すると2~11カ月ほどで枯れていきます。

 

ラウンドアップマックスロードを使用した際は、農薬ですので誤って目や口に入れないようご注意ください。

 

ホームセンターやインターネットショップで販売しているので、ぜひ確認してみてください!

 

スタンプアウト

 

『スタンプアウト』という固形の駆除剤があります。

 

使い方は、はじめにスタンプアウトを水4リットルに溶かします。

 

その後、切り株や木の根に直径2.5㎝深さ20㎝穴を空け、水溶液を穴に注入します。

 

そして数ヶ月放置した後に、灯油などの燃料で燃やすと根こそぎ除去することができます。

 

駆除剤を使った後の燃えかすは体に害はないか?と思う方も安心です。

 

燃えきった灰は無害ですので、体に影響はありません。

 

物理的に除去する体力は必要なく、業者に頼むとかかってしまう費用も抑えられるのでオススメの方法です。

 


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灯油

除草剤や農薬の代わりに灯油を活用して切り株や木の根を駆除をすることができます。

 

その方法も同じで、切り株や木の根に穴をあけます。

 

そこに灯油を入れて、穴をガムテープや木の枝で塞ぎます。

 

すると数ヶ月で木が段々と枯れてきますのでお試しください。

 

また、必要以上に灯油を使ってしまうと、何らかの原因で山火事を起こしてしまったり民家にも燃え広がってしまいます。

 

必ず分量を守って使うようにしましょう。

 

塩を切り株や木の根の根元に撒いて駆除することができます。

 

塩の成分である塩化ナトリウムによってそれが根に触れると、根が焼けてしまい枯らすことができます。

 

しかし、農薬に比べ非常に時間が掛かる上に塩も大量に必要となる方法なので、塩が余っていたりするご家庭でお試しください。

 

また、塩分を多く含んだ土でその後園芸や農業を楽しみたい方は、植物や野菜が育ちにくくなりますのでご注意ください。

 


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業者への依頼方法

 

切り株や木の根の駆除を行ってくれる業者に依頼することができます。

 

まれに排水管に絡みついてしまうので、業者に依頼すると費用は掛かってしまいます。

 

ですが、切り株や木の根駆除するには確実な方法です。

 

業者の種類

◆お庭マイスター

『お庭マイスター』では、庭の事なら何でも行ってくれます。

 

木の伐採~駆除までであれば1本3000円~行ってくれます。

 

全国どこでも対応可能なため、まずはホームぺージから駆除依頼を行いましょう。

 

お庭マイスター

 

◆ご家庭なんでも応援隊

『ご家庭なんでも応援隊』では、栃木県を中心に、神奈川県・千葉県を除いた関東や福島県・新潟県・山形県にお住まいの方なら、不用品の回収や庭の手入れまで依頼することができます。

 

切り株や木の根の駆除した後の庭ならしも依頼できるのでおすすめです。

 

ご家庭なんでも応援隊に頼みたい方は、ホームぺージから駆除依頼を行いましょう。

 

ご家庭なんでも応援隊

 

費用

業者や駆除する切り株や木の根の個数によって掛かる費用は異なります。

 

どの業者も木を1本除去するのに数千円ほど相場で掛かりますので、多めに見積もっておきましょう。

 

業者の探し方

切り株や木の根の駆除を行っている業者は、地元情報掲載誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いので日頃からチェックしておくことをおすすめします。

 

また、造園業者でも駆除を行っている可能性がありますので、問い合わせをしてみましょう。

 

依頼方法

依頼方法は、ホームページの専用フォームから必要事項を記入して申し込む場合か、お電話で依頼することがほとんどです。

 

どちらかの方法で依頼しましょう。

 

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