【マフラーの錆止め】塗装する方法や道具(スプレーなど)、業者などを紹介!


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本記事では、マフラーの錆止め方法を紹介しています。

 

錆止めの必要性

 

マフラーは自動車ならまだしもバイクのは外にむき出しになっているため、雨や海風、潮風により風化したり、融雪剤に含まれる塩化カルシウム、泥や砂、砂利による傷に影響され気付かぬうちに錆ついてしまいます。

 

そのため金属製であっても穴があいてしまったり、最悪の場合錆びの塊が大きくなって排気ガスの通り道を狭くしてしまう可能性があります。

 

そうすると、排気ガスが上手く排出されなくなり車の故障や一酸化炭素中毒にもなりかねません。

 

そのため、出来る限りマフラーの錆び止めの手入れは必要とされます。

 


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塗装で錆止め

塗装で錆止めする

一度錆びてしまったら、錆びをきれいに落としてから耐熱塗料での塗装をおすすめします。

 

◆必要な道具

・耐熱塗料

 

・ワイヤーブラシ

 

・サンドペーパー

 

・さび取り剤

 

・クリアスプレー

 

塗料に含まれている物質は身体に良くはありませんので、マスクやゴーグル、軍手などを着用して作業を行うようにしましょう。

 

万が一気持ちが悪くなってしまったら無理をせず休憩をはさみながら行ってください。

 

クリアスプレーは耐熱塗料の一つです。

 

この塗料をマフラーに塗ることで、錆びによる酸化を防ぎ、良い質のものであれば5年ほどその効果を持続します。

 

◆塗装のやり方

①マフラーの汚れを落とします。

 

マフラーに砂や泥などの汚れが付いているとマフラー自体に細かい傷が付いてしまいます。

 

傷ができてしまった所の金属メッキが剥がれ、酸素と化合し錆びやすくなってしまうため、汚れをきちんと落とすことが最も大切な行程です。

 

 

②ワイヤーブラシで錆びをこそげ落とします。

 

ある程度の柔軟さをもっていますから、ワイヤーブラシでマフラーを傷つけることはありません。

 

少し強めにこすって錆びを落としましょう。

 

 

③それでも錆びがとれない場合には、サンドペーパーでこすります。

 

サンドペーペーパーで表面がつるつるになるまで錆びを落とします。

 

初めは粗い目のものから、仕上げには340番位の目の細かさのものを使って仕上げましょう。

 

 

④更に錆びとりスプレーを用いて頑固な錆びを落としていきます。

 

表面がきれいになったら、次の工程です。

 

 

⑤最後に耐熱塗料を複数回に分けて塗っていきます。

 

乾燥したら焼き付けを行い完成です。

 


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錆止めを依頼する

 

自動車で考えると、マフラーが錆びていたらその部分だけではなく他の部分も錆びていると考えられます。

 

そうすると、素人の下回りの作業は難しいため業者に依頼をすることが確実なためおすすめします。

 

作業料金

作業料金は、新車、中古車、錆びの有無によって異なることが多いです。

 

新車より中古車の方が料金は高く、錆びを防止する作業よりも、錆びを除去する作業の方が高くなっております。

 

また、しっかりとした自動車の下周りのお手入れとなると、5万円程相場で掛かりますので、多めに見積もっておきましょう。

 

また、マフラー単品の施行となると数1千円~2万円程が相場です。

 

業者

◆川田自動車

川田自動車では下回り防錆塗装サービスを行っています。

 

まず点検・見積から作業を行い、自動車のボディをビニール袋で保護してから作業を行うためとても丁寧な作業に期待ができます。

 

近畿地方にお住まいの方はホームページから問い合わせをしましょう。

 

◆オートバックス

オートバックスでは、自動車のボディアンダーコートサービスを提供しています。

 

海水や潮風、融雪剤に含まれる塩化カルシウムによって錆びているマフラーやサスペンションを対象に、作業時間15分~5400円(税抜き)で行ってくれます。

 

作業時間がかかれば掛かるほどその費用は増していきますので、まず店頭で見積をとってもらいましょう。

 

◆イエローハット

イエローハットでは、アンダーコーティング(錆びプロテクター)というサービスを提供しています。

 

作業時間20分から7000円(税抜き)で行ってくれます。

 

また、マフラーなど、単品施行の場合は1500円~行ってくれます。

 

錆びの予防はもちろん、既に錆びている場合は、錆びの進行を遅くする効果もありますのでおすすめです。

 

またこちらの場合も、作業時間と車の状態によって作業工賃が変わりますので、はじめに見積をとるところから依頼しましょう。

 

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