【ドクダミの駆除方法】除草方法や除草剤、薬を使わない方法などを紹介!


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本記事では、ドクダミの駆除方法を紹介しています。

 

駆除方法

 

ドクダミは地下40~50㎝ほどの場所に根を張り、地下茎をどんどんどんどん伸ばして繁殖してしまう厄介な植物です。

 

そのため、1か所ドクダミを駆除しても地下で繋がっていたり、根が残っていればまた育ってしまうため根絶がカギとなります。

 

また駆除の時期は、花を咲かせる前に行うことがおすすめです。

 

だいたい6月に開花が盛んに行われますのでその前に駆除作業を行いましょう。

 

ラウンドアップ

ラウンドアップマックスロードという農薬が販売されています。

 

こちらは様々な植物の駆除に用いられ、水で希釈して使用するタイプです。

 

水で薄める際は、農薬専用の散布容器を使用しなければなりません。

 

しかし、ドクダミへピンポイントで散布できることと、即効性があることがメリットとして挙げられます。

 

植物だけに働きかけるため、動物や人体への影響はありません。

 

しかし芝生などを枯らしたくない場合は、筆や刷毛などでドクダミだけに散布できるようにひと手間が必要となります。

 

値段は500mlで1760円ほどしますが希釈するためコストパフォーマンスが良い品物です。

 

またラウンドアップのような駆除剤は農薬ですので、必ず園芸用の手袋や軍手、マスクなどを着用して作業をするようにしましょう。

 

 


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ネコソギ

ネコソギという除草剤でも、ドクダミのような地下茎で繋がる植物やつる性植物、竹をも駆除することができます。

 

顆粒タイプと液体タイプがありますので、お好みで使用しましょう。

 

 

サンフーロン

ホームセンターやインターネットショップで『サンフーロン』という駆除剤が売られています。

 

地下茎でお馴染みの竹をも根絶させる強力な薬品です。

 

これをドクダミが生えている土の部分に撒くだけでドクダミを駆除することができます。

 

先程も述べましたが、ドクダミは地下で繋がっていますので、広い範囲に撒くようにしましょう。

 

 

石灰

ドクダミは、日陰と日向が丁度良い塩梅で当たる場所を好み、土が酸性の場所に生殖しています。

 

そのため、土の性質をアルカリ性に変えればドクダミが根を張りにくくなります。

 

土の性質をアルカリ性に変えるためには、石灰を散布すると簡単にアルカリ性に変わります。

 

しかしアルカリ性の土地では、その他の植物も育ちにくい可能性もあります。

 

それを理解した上で試してみましょう。

 

石灰と同じように、お酢でも土の性質をアルカリ性に変えることができます。

 

お酢の臭いが残りますので、臭いに抵抗のない方におすすめの方法です。

 

熱湯

根こそぎドクダミを取り除き、熱湯をかけることで土に残っている根を焼き殺すとができます。

 

もしくはバーナーで炙る方法も同じ効果が得られます。

 

熱湯を大量に用意する必要があり除草する手間がかかりますが、確実にドクダミを退治することができますので、費用をかけたくない方は地道に取り組んでみましょう。

 

重曹

ドクダミをカマなどで一度傷つけ、水で薄めた重層を撒くことで根こそぎ枯らすことができます。

 

重層から発生する二酸化炭素は、植物の光合成のスピードを遅くさせたりそれ自体を行わせない効果があります。

 

そのため、光合成が行われなくなったドクダミは繁殖することができず枯れてしまうというわけです。

 

100円ショップでも重層は手に入りますので、費用を抑えて駆除を行い方に打って付けの方法です。

 

 

除草シート

ドクダミが繁殖する前に、未然に防ぎたい方におすすめの方法の一つに、除草シートを張ることがあります。

 

除草シートを張ると、土に日光が差し込まず、光合成をすることができなくさせます。

 

そのためドクダミだけならず、その他の草類も生やすことはありません。

 

除草シートの代わりに、園芸用の石を敷き詰めたりすると同じ効果でおしゃれな仕上がりになります。

 

 


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ミント

ドクダミが繁殖する前に、未然に防ぎたい方におすすめの方法がミントを植える方法です。

 

ミントは、ドクダミと同じように繁殖力に優れるためドクダミが繁殖するスペースを与えません。

 

ハーブティや料理にも生かせますので、ぜひミントを植えてみましょう。

 

 

塩を土に撒くと、植物が育ちにくい環境となります。

 

その環境とは、塩の成分である塩化ナトリウムが根に触れると、根が焼けてしまい枯らしてしまうというものです。

 

しかし、農薬などに比べ非常に時間が掛かかります。

 

また塩も大量に必要となる方法なので、余りおすすめできる方法ではありません。

 

他の植物や野菜も育ちにくい環境になりますので理解した上で作業をしましょう。

 

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