【自転車の錆止め】塗装方法や道具(シリコンスプレー、ラッカーなど)を紹介!


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本記事では、自転車のサビ止め方法を紹介しています。

 

シリコンスプレー

 

シリコンスプレーはその名の通り、液状のシリコンでできたスプレーです。

 

シリコンは水をはじく性質があるため、鉄やステンレス部分がコーティングされ防錆をしてくれます。

 

自転車だけでなく自動車やバイクなどにも用いられる錆止めのアイテムです。

 

安価で入手できるため、一般的な錆止めに使用され素人の方の作業にもおすすめです。

 

 

必要な物

・シリコンスプレー

 

・軍手

 

・マスク

 

・ゴーグル

 

・作業着

 

・マスキングテープ

 

錆止めのやり方

まず、スプレーから出る気体を吸ったりしないように、軍手、ゴーグル、マスク、作業着を身にまとい作業を行いましょう。

 

次にサドルなどスプレーをかけたくないところにマスキングテープを貼ったり、ビニール袋などで覆ってからスプレーをまんべんなく掛けます。

 

この時、自転車に近づけすぎることなく、30㎝ほど離してスプレーをするとまんべんなく掛けることができますのでお試しください。

 

最後に、夏場なら1時間~2時間ほど、冬場なら1日ほど乾かして完成です。

 

約半年ほど効果がありますので、定期的にスプレーをかけましょう。

 


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ワックス

 

ワックスはロウソクに使用されているロウを用いた塗料です。

 

ワックス(ロウ)で自転車の表面をコーティングすることで、金属面が酸素と触れにくくしたり、水分をはじくため防錆に繋がります。

 

お手持ちのロウソクでも使用できますので、ロウソクが余っているご家庭におすすめです。

 

 

必要な物

・ワックス(ロウソク)

 

・雑巾

 

・軍手

 

錆止めのやり方

まず軍手を着用します。

 

雑巾か表面の滑らかな布などを用意し、ワックスを塗った部分を丁寧に伸ばしていきます。

 

伸ばさないとワックスの厚みによってつるつる滑ったりべたべたしてしまう可能性があります。

 

ラッカー

 

ラッカースプレーとは、着色用のスプレーのことです。

 

そのため、自転車の雰囲気を変えたい場合や、単純に色が剥げてしまった部分の補修だけにも使用できるアイテムです。

 

比較的濃度が高いため、色の濃さを調節するには難しいかもしれません。

 

逆に言うと、厚く付着することが多いですので、その分水分をはじき、傷も埋まりますので防錆になります。

 

シンナーの臭いがきついですので、マスクを着用して作業を行いましょう。

 

 

必要な物

・ラッカースプレー

 

・軍手

 

・マスク

 

・ゴーグル

 

・作業着

 

・マスキングテープ

 

錆止めのやり方

先ほども述べましたがシンナーの臭いがきついため、必ずマスクや軍手、ゴーグル、作業着を着用し、周りに人がいないか、風通しは良い所かを確認をしてから作業を行いましょう。

 

サドルなどスプレーをかけたくないところはマスキングテープでカバーしたり、ビニール袋で覆ってから行いましょう。

 

そして、自転車から30㎝程離れた場所からスプレーをかけます。

 

まんべんなくスプレーをかけ終えたら、夏場なら1時間~2時間程度、冬場なら1日程度乾かして完成です。

 

こちらも半年に一度程で効果の効き目が弱くなっていきますので再度スプレーすることをおすすめします。

 


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オイル

 

オイルは、自転車のボディ部分よりもチェーンやネジ部分の防錆におすすめのアイテムです。

 

オイルを流布すると、べたべたになりますので、体が接触する部分への使用はおすすめしません。

 

チェーンやネジ部分に使用すると、潤滑油としても働きますのでスムーズな自転車生活を送ることができます。

 

 

必要な物

・オイル

 

・クロス

 

・ビニール手袋

 

錆止めのやり方

オイルは液体タイプですので、クロスでの流布がおすすめです。

 

クロスの表面に凹凸が余りないため、均等に塗ることができます。

 

また、軍手よりもビニール手袋の方が手にまで染み込んでこないためおすすめです。

 

クロスにオイルを染み込ませ、チェーンやネジ部分に丁寧に塗っていきましょう。

 

オイルは乾きにくいため、塗ったらすぐに自転車の使用ができます。

 

オイルは塗りすぎるとポタポタと垂れてきますので、塗りすぎることのないようにご注意ください。

 

クリアスプレー

 

クリアスプレーとは耐熱塗料の一つで、自動車の錆止めに用いられることが多いです。

 

自動車にも適用しますので、錆びによる酸化を防ぎ、良い質のものであれば5年ほどその効果が持続します。

 

高温に耐えますので、猛暑の夏場に外に置いておいてもその効果を発揮します。

 

 

必要な物

・クリアスプレー

 

・軍手

 

・マスク

 

・ゴーグル

 

・作業着

 

・マスキングテープ

 

錆止めのやり方

まずスプレーの気体を吸ったりしないように、軍手、ゴーグル、マスク、作業着を身につけて作業を行いましょう。

 

次にサドルなどスプレーをかけたくないところにマスキングテープを貼ったり、ビニール袋などで覆ってからスプレーを掛けます。

 

この時、自転車から30㎝ほど離してスプレーをするとまんべんなく掛けることができます。

 

最後に、夏場なら1時間~2時間、冬場なら1日ほど乾かします。

 

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