【スリッパの臭い取り方法】嫌な匂いの消し方や対策方法を紹介!洗濯方法も!

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本記事では、スリッパの消臭方法臭い対策を紹介しています。

 

スリッパの臭いの原因

洋式の日本建築では、家の中で裸足や靴下ではなくスリッパを使用する家庭が多くなりました。

 

普段からスリッパを使っていると、気になるのは足元のスリッパからの臭いです。

 

スリッパが臭ってしまう原因はいくつかあります。

 

・汗や皮脂で菌が繁殖して臭う

 

・外ではいていた靴下でそのままスリッパに履き替えて臭いが移る

 

・スリッパの繊維素材と反応して独特の悪臭を放つ

 

などです。

 

どの原因も基本的には皮膚常在菌が有機物を分解する過程で臭いを発生させます。

 

特にスリッパの先端が開いているものと閉じているものでは臭い発生の早さが違ってきます。

 

閉じているほうが蒸れて臭いやすいのです。

 

菌は水分によって活性化し、乾燥することで不活性化します。

 

菌がなければにおいは発生しないのです。

 

日光にも当たらず長時間足や汚れた靴下に触れていることで菌が繁殖しやすい環境が出来上がります。

 

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臭いの取り方

ファブリーズ

臭いを落とす便利アイテムの一つにファブリーズがあります。

 

ファブリーズは洗濯などの面倒な手間なしに霧状の液体を吹きかけるだけで、消臭効果が期待できます。

 

 

◆手順

①スリッパをもって臭う場所を上に向けます。

 

 

②ファブリーズを2・3度吹きかけます。

 

 

③余分な液体をふき取って、乾くまで干します。

 

ポイントは、スリッパを脱ぐタイミングでファブリーズを使用すると効果的だという点です。

 

出かける前や寝る前などのタイミングでファブリーズすると臭いを抑えやすくなります。

 

複数のスリッパを用意して、乾くまで前のをはかないように交互に使うのも対策のひとつです。

 

天日干し

◆必要なもの

・靴用のハンガー(シューズハンガー)

 

 

◆手順

①ハンガーにスリッパを引っ掛けます。(なければ外壁に立てかけてもよい)

 

 

②普段、履いている面を日に向かって干します。 

 

天日干しのポイントとしては、2時間以上干すことです。

 

太陽光による殺菌作用は、2時間以上当てることで十分に効果が発生するためです。

 

注意する点としては、臭素は菌を殺しても残ることです。そのまま臭いが残ることはまれです。

 

変化した臭いが若干残るので、消臭という意味では天日干しは弱く、菌を減らすという効果のほうが強いです。

 

ですが、よほど強い悪臭でなければ、天日干しだけで十分に元の臭さはなくなります。

 

アルコールスプレー

◆必要なもの

・アルコールスプレー

 

・紙か雑巾

 

 

◆手順

①スリッパを用意し、足の設置面を上に向けます。

 

 

②アルコールスプレーを①に吹きかけます。

 

 

③ペーパーや雑巾で拭き取ります。

 

アルコールスプレーの中には、除菌と殺菌のタイプに分かれます。

 

殺菌は菌を殺しますが、除菌は菌を殺すのではなく拭き取ったりする目的で作られています。

 

洗濯

臭いが気になる場合は、洗濯してしまうのが効果的です。

 

【スリッパのお洗濯】スリッパの汚れを落とす洗い方を紹介

 

 

臭い対策

重曹

◆必要なもの

・重曹

 

・網目の細いストッキングか靴下

 

◆手順

①重曹を適量(約40g)取り出し、ストッキングか靴下の中に入れます。

 

 

②外出時や睡眠にスリッパの中に①を入れておきます。

 

 

③履くときに①を取り出します。

 

重曹は湿気を吸って、臭いを抑えてくれます。

 

そのため、置いておくだけで臭いや菌の繁殖を抑えることができます。

 

特に水分や湿気を吸うことで乾燥を促すことから、菌の活性化を防ぐ役割もできます。

 

除菌・消臭スプレー

 

 

◆必要なもの

・除菌・消臭スプレー

 

・紙か雑巾

 

◆手順

①除菌・消臭スプレーをスリッパの匂いの気になる部分にかけます。

 

 

②余分なスプレーの液を拭き取ります。

 

 

③日干しか陰干しします。

 

中敷き

 

◆必要なもの

・中敷き(インナータイプ)

 

・消臭するスリッパ

 

◆手順

①スリッパに中敷をつけます。

 

 

②普段はかないときは風通しのよい場所で乾燥させます。

 

 

③一定時間放置します

 

抗菌加工が施してある場合、放置時間に留意しましょう。

 

抗菌の効果が発揮されるのは、スリッパの中敷が乾いた状態で最低でも8時間程度置いておく必要があります。

 

注意点として、時間を空けずにはいてしまうと、十分に効果が発揮されないことがあります。

 

においを抑えるのは、臭いが発生した後よりも事前に予防するほうが効率的です。

 

できるだけ、普段から乾燥させ、汚れを拭き取る習慣をつけるのもよいでしょう。

 

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