【タンスの消臭】オススメの臭い消し方法を紹介!


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必要な家具として、タンスを挙げる方は多いと思います。

しかしそのタンスから、嫌な臭いが漂ってきた経験はありませんか?

今回は、そんなタンスの消臭方法をご紹介します。

 

臭いの主な原因

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■湿気

  • 洗濯後の衣類をしっかりと乾かさないまましまう
  • 雨に濡れたままのコートをしまう
  • 少し着ただけの服を一時的にしまう

などが原因です。

■カビ

タンスの引き出しの中に生えていなくても、背面にびっしり生えていたという事例は少なくありません。

カビは、湿気と適度な温度がある場所に生えやすいです。

■タンスをつなぎ合わせるために使用している接着剤

特にお手頃な価格のタンスは多用されています。

■ナフタリン(防虫剤)

最近の防虫剤は無臭なのがほとんどですが、一昔前まで主流であったナフタリンの臭いが、タンスに染み付いていることもあります。

■タンスが臭いを吸収した

木は湿気を吸収しやすいため、食べ物や部屋の臭いが染み込みやすいです。

湿度の高い場所に換気をせずに置いておくと、湿気が特にたまりやすくなります。

 

タンスの消臭方法

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臭いが気になったときの対策方法や、日頃から出来る消臭方法は以下の通りです。

■温めた牛乳を置く

タンスの中にしまっている衣類を全部出した後、タンスの中に収まる大きさのコップなどに牛乳を入れ、しばらく置きます。

牛乳には臭い消しの成分があります。

■塩素系漂白剤を使う

タンスの中にしまっている衣類を全部出した後、塩素系漂白剤を水で100倍~200倍に薄め、手袋をし、雑巾を固く絞って拭きます。

タンスによってはシミになってしまうものもあるので、目立たないところを拭いて大丈夫そうであれば、全体を拭くようにしてください。

拭いた後は乾いた雑巾で乾拭きし、日の当たる場所でしっかりと乾かせます。

■天日干しする

よく晴れた気温が高い時期が特におすすめです。

タンスの中にしまっている衣類を全部出した後、半日ほど日が当たり風通しのいい場所でしっかりと乾かせます。

■新聞紙を入れる

新聞紙には、湿気吸収防臭効果があるようです。

タンスシートの代わりに引き出しに敷き、季節ごとに取り替えましょう。

■淡い匂いの固形石鹸を入れる

カッターで固形石鹸を細かくスライスします。

固形石鹸1個あたり、引き出し3段分に2個ずつ置くだけの量があります(引き出し1段に2個必要です)。

不織布に包み、セロハンテープで留めます。

不織布は、100円均一などで売られているラッピングバックのサイドと底の部分を切り取ったものでも大丈夫です。

固形石鹼の匂いがきついと逆効果となってしまうので、香りを主張しすぎない淡い匂いの石鹸を使うようにしましょう。

■炭や重曹を置く

網目の細かいものに、炭や重曹を入れます。

タンスの中に入れたり、クローゼットであればハンガーで吊るしたりします。

■引き出しに衣類を詰め込みすぎない

余裕を持って衣類を入れないと、引き出しの中の隅々まで消臭効果や防虫剤の効果が行き渡りません。

 

 

さいごに

衣替えをする際に、

  • 天日干しをして新聞紙を敷く
  • 固形石鹼、炭、重曹を置く
  • 衣類を詰め込まない

を心がけることで、嫌な臭いがするということが無くなります。

またタンスに除湿剤を入れても、閉めきったままの状態だと、全体に湿気がこもってしまいます。

衣替えのため久しぶりにタンスを開けたら、タンスの臭いが服に移っていたなんて経験がある方が多いのではないでしょうか。

ぜひ上記の内容を参考に、タンスの消臭をしてみてはいかがでしょうか。

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