【トイレブラシの掃除方法】汚いブラシの洗い方や漂白方法

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トイレのブラシの汚れ

 

 

ブラシで便器をゴシゴシこすってキレイにして、そのブラシの水をそのままケースに戻していませんか?

実はトイレブラシには、無数の細菌やカビ菌が潜んでいます。

 

便器を掃除した際に付着した菌は、ケースの中に入った後に繁殖しています。

 

また便器を掃除し、ブラシの水を切る際、周囲にその水が飛び散っている恐れがあります。

ブラシをケースに戻す際、ついた水が下に落ちることもありますよね。

 

飛んだ汚水がトイレ室内のマットやタオルに付着すると、抵抗力の弱い幼児やお年寄りにはアレルギーや腸管感染症の原因になる可能性があります。

健康な成人の身体にも、決して良いとは言えません。

 

今回はそんな、汚いトイレブラシの掃除方法をご紹介します。

 

トイレブラシの掃除方法

 

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トイレブラシの洗い方

汚れたブラシの洗い方をご紹介します。

 

トイレの汚れの多くはアルカリ性の汚れなので、酸性の洗剤を使用します。

酸性の洗剤は、他の洗剤と混ぜると有毒なガスを発生するので、ここでは扱いやすい「クエン酸」を使った洗い方をご紹介します。

 

■用意するもの

  • クエン酸
  • バケツ
  • ゴミ袋二枚
  • ぬるま湯

 

■手順

①バケツにゴミ袋を二重に被せ、中にぬるま湯とクエン酸を混ぜてよく溶かします。

 

②ブラシとケースを漬け、30分置きます。

 

③つけ置きが終わったら水でよく洗い流し、天日干しをしてよく乾かします。

水分が残っていると、また細菌やカビが繁殖する原因になります。

しっかりと乾燥させましょう。

 

理想は使うたびに洗うことですが、なかなか難しいですよね。

 

少なくとも1〜2週間に一度は洗いましょう。

洗う時間がない場合には、天日干しするだけでも殺菌効果があります。

 

トイレブラシの漂白方法

クエン酸にも殺菌効果はありますが、増え続ける細菌やカビを考えると、スッキリ漂白もしたいですよね。

その際は漂白剤を使います。

 

漂白剤の中でも特に除菌効果があるのは塩素系漂白剤ですが、酸性タイプの洗剤と混ざると有毒ガスが発生します。

クエン酸と混ざるのも危険ですので、酸素系漂白剤を使用するのがよいでしょう。

 

酸素系漂白剤は粉末タイプと液体タイプがありますが、“過酸化水素水”の入った液体のものを選びます。

過酸化水素水はオキシドールの主成分としても使われており、除菌・殺菌効果が優れています。

 

■用意するもの

  • 酸素系漂白剤(液体)
  • バケツ
  • ゴミ袋二枚
  • 40~60℃のお湯

 

■手順

①バケツにゴミ袋を二重に張り、漂白剤とお湯をバケツに入れます。

漂白剤の量はパッケージの浸け置きの欄を参照してください。

 

②ブラシとケースを浸け、30分置きます。

 

③浸け置きが終わったらよく水ですすぎ、天日干しをしてよく乾かします。

 

トイレブラシの使用頻度を減らす方法

 

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少しの汚れには使い捨てのお掃除グッズを使い、トイレブラシを使う頻度を減らすという方法もあります。

 

■便器をお掃除用のウェットティッシュで拭いたあと、割り箸で挟んでササッと中を拭く。

 

■使い古しの歯ブラシで汚れをこすり、使用後に捨てる。

 

Johnsonの流せるトイレブラシを使う。

使用後は菌が繁殖しやすいブラシ部分だけを捨てるので、お手入れが簡単です。

ブラシ自体に洗剤が付いているのもお手軽に使えるポイントです。

 

また本体とケースがとてもコンパクトなので場所を取りません。

 

 

いかがでしたか。

 

実はとっても不衛生なトイレブラシ。

安心して掃除できるよう、こまめにお手入れしたいですね!

 

 

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