【スニーカーのゴムの汚れ】落とし方や防止方法を紹介!つま先・ソールをキレイに!



 

本記事では、スニーカーのゴム部分の汚れの落とし方汚れの防止方法を紹介しています。

 

汚れの落とし方

 

スニーカーの汚れを落とす方法をいくつかご紹介します。

 

消しゴム

◆必要なもの

・消しゴム

 

・ブラシ

 

◆手順

①汚れたスニーカーの側面を消しゴムでこすります。

 

 

②汚れが強いところを重点的に重ねてこする。

 

 

③消しかすをスニーカーからブラシで丁寧に払い落とします。

 

気をつけたいのは、消しゴムを使用したせいで、表面の自然な白さや色素のあるスニーカーの色落ちが起こることです。

 

そのため、全体から見て色合いが変わるほど、こすりすぎないことです。

 

ポイントは、消しゴムに力を入れすぎないことです。

 

油汚れなど、消しゴムでは落とせない汚れもあります。

 

消しゴムは手段の一つと考えて、落ちないときは他の方法も試すのが無難でしょう。

 

 

歯磨き粉

◆必要なもの

・歯磨き粉

 

・歯ブラシ

 

・水

 

・拭き取るもの(布切れ、タオル、ティッシュ)

 

◆手順

①汚れの部分に少量の水をつけます。

 

 

②次に、①の上から薄く伸ばすように歯磨き粉をつけます。(歯ブラシに直接でも可)

 

 

③それから汚れを歯ブラシでゆっくり磨きます。

 

 

④磨き終わったら、布きれで歯磨き粉を拭き取ります。

 

歯磨き粉が落ちないときは水洗いします。

 

歯ブラシを使うときのポイントは、小刻みに優しくブラッシングすることです。

 

その際の注意点としては、歯ブラシを強く磨きすぎないことです。

 

細かい傷がついて目立ったり、細かい溝に再び汚れがたまって落ちにくくなることがあります。

 

重曹

 

重曹を利用するメリットは、汚れだけでなく臭いも落としてくれる点です。

 

◆必要なもの

・重曹

 

・バケツ

 

・ぬるま湯

 

・ブラシ

 

◆手順

バケツにぬるま湯を入れます。

 

 

②重曹を①に混ぜます。

 

 

③スニーカーを湯の中に漬け込みます。

 

 

④30~1時間ほどしたら取り出して、水気を切り、乾燥させます。

 

浸す時間は、汚れの度合いやスニーカーの素材に合わせて変えます。

 

水の温度が冷たいとうまく重曹が混ざらないので、お風呂後のお湯(41~42℃)を利用するとちょうどいいでしょう。

 

冬場はお湯が冷めないようにバケツにふたをすれば、重曹が乖離してしまうのを防げます。

 

もし歯磨き粉同様に汚れ落としてペースト状で使用する場合は、水で重曹をペースト化してから歯磨き粉の時の手順でブラシで磨いて落とします。

 

消毒用アルコール

 

 

◆必要なもの

・消毒用アルコール

 

・ビニール手袋

 

・拭き取るもの(布切れ、タオル、ティッシュ)

 

◆手順

①まずはビニール手袋をします。

 

 

②消毒用アルコールを汚れに直接つける。(または布などに一度しみこませます)