【マウスの掃除】マウスのベタベタやホイール、パッドの掃除

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マウスの掃除方法

 

 

アルコールスプレーを使う

マウスがベタベタしたり、汚れたりする大きな原因は皮脂です。

アルコールは皮脂汚れを落とす働きがあるので、マウスの掃除には最適です。

 

■全体を拭く

キッチンの掃除用アルコールスプレーを、布やキッチンペーパーなどの丈夫なものに吹き付けて拭きます。

 

マウスに直接スプレーすると、内部に液体が入って故障する可能性がありますので、必ずペーパーなどに含ませてから掃除しましょう。

 

汚れが取れたら自然に乾燥するのを待ちましょう。

早く乾かしたい場合は、少し離した位置からドライヤーをあてると、より早く乾かすことができます。

 

■細かい部分の汚れを取り除く

細い溝など、拭くだけではきれいにならない部分には爪楊枝を使いましょう。

爪楊枝にキッチンペーパーを巻いて、ほじるようにして溜まった汚れをかき出します。

 

アルカリ電解水クリーナーを使う

アルコールで肌が荒れてしまう場合は、似たような効果があるアルカリ電解水クリーナーを使うと良いでしょう。

これは水と塩を電気分解して作ったアルカリ性の水溶液です。

 

マイナスイオンの働きで汚れを落とし、添加物である界面活性剤やアルコールが入っていないため、肌にやさしくエコなものです。

 

掃除方法はアルコールを使う場合と同じです。

 

ウエットティッシュを使う方法

アルコールを含んでいるウエットティッシュを用意しておくと、気付いたときに手軽に拭いて掃除することができます。

 

こまめに掃除をすることで、簡単に汚れを落とすことができます。

 

掃除をするときの注意点

■アルコールの違いを知っておく

掃除用のアルコールスプレーを使うのは手っ取り早いですが、無水エタノールも同じように使って掃除をすることができます。

 

エタノールというと、この他に消毒用エタノールというものがあります。

これは無水エタノールに比べてアルコールの濃度が低く、含まれている水の割合が多いです。

 

そのため、同じように掃除に使うと水滴の跡が残ります。

マウスの掃除に使えないというわけではありませんが、気になる場合は使うのを控えましょう。

 

■換気を行う

アルコールはすぐに気体に変化します。

ですので、アルコールを使って掃除を行うときは、しっかりと換気を行いましょう。

 

■少量ずつ使う

液体を使って掃除を行うときは、キッチンペーパーや布などに少量ずつ含ませるようにしましょう。

たくさん含ませていると、水分がマウスの内部に入り込んで故障する危険があります。

 

マウスホイールの掃除方法

 

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円盤とカバーは汚れると密着力が落ちて、操作をきちんと伝えられなくなってしまいます。

 

円盤がガクガク動くようになったり、全く動かなくなったりという状況はセンサーの故障が考えられます。

 

動きが少々鈍いという場合は、汚れが原因ですのできれいに掃除しましょう。

 

①マウスを分解します。

マウスの底にネジがありますが、シールなどで隠されている場合はドライバーなどで取り外します。

 

②マウス内部の、手で取れるゴミなどは取り除きます。

 

③細かいホコリなどはブロアー(エアダスター)で吹き飛ばします。

 

④ホイールの円盤とカバーは、アルコールを含んだペーパーなどで掃除します。

 

マウスパッドの掃除方法

 

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マウスパッドも、こまめにお手入れをしておくことで良い状態のまま長持ちさせることができます。

 

布製のものは、コロコロ転がすタイプの掃除に使う粘着テープを常備しておき、気付いたときにすぐ掃除ができる環境を作っておきましょう。

 

手垢などの汚れが目立ってきた場合は、アルコールを含んでいるウエットティッシュで拭きましょう。

 

さいごに

 

 

外側のベタベタ汚れはすぐ気づくことはできますが、内側の汚れはなかなか見ることができません。

 

汚れが原因で故障してしまう前に、定期的に汚れ具合などをチェックするようにしましょう。

少ない汚れなら簡単に落とすことができます。

 

 

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