【ベットのマットレスの手入れ】カビやオネショの掃除方法

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布団カバーやシーツのように洗濯するのが難しいベッドのマットレス

 

一見汚れていないように見えて、中ではダニが大量に発生していたり、見えづらい部分にカビが生えている可能性があります。

 

カビやダニは放置しておくとアレルギーの原因になったり、健康に良くない影響が出るおそれがあります。

また、小さなお子さんやペットと寝ている方は、オネショ嘔吐物で汚れることもありますよね。

 

そこで今回は、ベッドのマットレスの掃除・洗濯方法をご紹介します。

 

マットレスの掃除方法

 

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基本的に、マットレスの掃除は掃除機で行います。

シーツやベッドパッドを取り外し、見えないダニを吸い込みましょう。

 

ダニはホコリが大好きで、ホコリの中に卵を産みます。

ベッドの周辺やベッド下も一緒に掃除しましょう。

 

カビが発生している場合

カビが生えているのを見つけた場合は、アルコール除菌スプレーを吹きかけ、拭き取ります。

 

オネショや嘔吐物で汚れた場合

オネショや嘔吐物でマットレスが汚れてしまったときは、重曹を使った方法が手軽でおすすめです。

 

以下の手順で掃除してください。

※嘔吐物はあらかじめ新聞紙などで取り除いておきましょう。

 

■用意するもの

  • 重曹
  • 雑巾
  • 掃除機

 

■手順

①乾いた雑巾で、マットレスに浸みた水分を叩くようにしてある程度除きます。

 

②濡れた部分に重曹をしっかりふりかけます。

 

③そのまま1〜2時間おいたのち、掃除機で重曹を吸います。

ニオイがまだ気になるようでしたら、クエン酸を水で薄めたもの消臭スプレーを吹きかけておきましょう。

 

④部屋の窓を開け風通しを良くし、マットレスを乾燥させます。

片側のマットレスの下に箱などを置き斜めになるようにすると、よりしっかりと乾燥させることができます。

 

特にベッドとマットレスの間は湿気がたまりやすく、ダニやカビにとってはいい繁殖場になってしまいます。

 

蓄積された汗や皮脂などの栄養、ホコリ、それから湿気。

これに程よい温度が加われば、ダニやカビにとっての絶好の環境が出来上がってしまうのです。

 

ダニ・カビの予防方法

 

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■ベッドパッド(敷きパッド)を使う

マットレスにシーツを敷いただけでは、汗や皮脂がマットレスに吸収されます。

ベッドパッドを使い、こまめに取り外して洗濯しましょう。

 

■部屋の風通しを良くする

天気の良い日は窓を開け、部屋の中の湿気を逃がしましょう。

 

■ベッドとマットレスの間に、防湿シートや防虫シートを敷いておく

先にも挙げた通り、ベッドとマットレスの間は湿気がたまりやすいです。

防虫シートを敷いておくと、ダニの予防になります。

 

■ベッドとマットレスの間に、本などを嚙ませて通気を良くする

使用しないときは、ベッドとマットレスの間に隙間を作り乾燥させましょう。

 

 

いかがでしたか。

 

睡眠はリラックスするために重要な時間です。

日頃のお手入れを心がけて、安心してぐっすり休みたいですね。

 

 

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