【こたつの掃除】布団の洗い方やテーブルの掃除方法を紹介!


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冬といえば「こたつ」ですが、心地よすぎて入ったら出たくなくなりますよね。

 

そんな毎日使用するこたつのお掃除をしていますか?

 

特にヒーター部分はホコリがたまりやすく、放っておくと異臭や発火の原因にもなりかねません。

 

また、こたつ布団は洗濯する機会が少ないため、様々な汚れが付着しています。

今回は、こたつテーブルの掃除方法こたつ布団の洗い方をご紹介します。

 

こたつテーブルの掃除方法

 

 

脚や天板

軽く乾拭きしましょう。

汚れが付いている場合は、濡らして固く絞った布で拭きとります。

 

雑菌が気になる場合は、食卓用の除菌アルコールをしようしましょう。

 

ヒーター部分

①感電や火傷を防ぐため、コンセントを抜いておきます。

 

②こたつをひっくり返し、ヒーター部分のホコリを掃除機で吸いとります。

掃除機のノズルを床用、隙間用、ブラシタイプと替えながら行いましょう。

 

掃除機で取りきれないホコリは、割り箸に布を巻いたものや綿棒で取り除きましょう。

 

100円ショップでも購入できるエアダスターを使ってホコリを飛ばすのも、簡単なのでオススメです。

ヒーターの掃除は、シーズンが終わり片付ける際や、1〜2ヶ月に1度は行うようにしましょう。

 

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こたつ布団の洗い方

 

 

 

続いては、こたつ布団の洗濯方法をご紹介します。

 

「こたつ布団は大きいから、クリーニングに出す」というイメージがあるかもしれませんが、まずは洗濯表示を確認してみましょう。

 

「洗濯機マーク」と「手洗いマーク」がついていれば、ご家庭でも洗濯することができます。

 

「水洗い不可マーク」や「ドライマーク」が付いている場合は、クリーニングに出しましょう。

 

 

洗濯機に入る大きさのこたつ布団

畳んで洗濯層に入れることができるのであれば、洗濯機で洗いましょう。

 

使用する洗剤は、生地に優しいおしゃれ着用の洗剤がおすすめです。

 

普通の洗濯洗剤でも洗濯可能ですが、蛍光漂白剤が含まれていないものを使用しましょう。

 

①こたつ布団を物干し竿に干し、表面についたホコリや付着物を布団叩きで叩いて落とします。

 

②こたつ布団に目立つシミがないか確認します。

シミがある場合には、汚れに合わせて適切な染み抜きを行いましょう。

 

【染み抜き・汚れの落とし方のまとめ】

 

③中綿の偏りを防ぐために、畳んでから洗濯ネットに入れます。

このとき、汚れている部分が外側になるようにしましょう。

 

④「大物洗いコース」もしくは「毛布コース」を選択し、洗濯機をスタートします。

どちらもない場合は、「手洗いコース」や「ドライコース」を選びます。

 

洗剤と一緒に液体の酸素系漂白剤を入れると、除菌・消臭効果があります。

また、柔軟剤を使うことで、ふんわりと仕上がり、食べ物の臭いがつくのも防いでくれます。

 

【柔軟剤の使い方】

 

⑤脱水を終えたら、日当たりの良いところに干します。

 

こたつ布団の干し方

こたつ布団は、二本の物干し竿を平行に架けて、横から見たらMの字になるようにして干します。

 

こたつ布団は中綿まで完全に乾かさないと、カビや臭いの原因になってしまいます。

 

触れてみて乾いたと判断したら、さらに一日干すのと安心です。

晴れた日が、2〜3日続くときに洗うのがいいですね。

 

洗濯機に入らないこたつ布団

こたつ布団が洗濯機に入らない場合は、コインランドリーを使用するか、風呂場の浴槽で洗います。

 

■コインランドリーで洗う場合

機械は大きめのものを使用しましょう。

 

乾燥の力が強くないと、中綿が完全に乾かず、カビの原因になります。

 

触ってみてしっかり乾いているようでも、持ち帰って一日は干しておくことをオススメします。

 

■浴槽で洗う場合

洗剤は、洗濯機で洗う場合と同じくおしゃれ着洗剤がおすすめです。

また、酸素系漂白剤や柔軟剤も使用すると良いでしょう。

 

①物干し竿に干し、叩いて汚れを落とします。

シミや目立つ汚れがある場合は、ここで落としておきましょう。

 

【染み抜き・汚れの落とし方のまとめ】

 

②浴槽にぬるま湯をはり、洗剤を入れます。

漂白剤を使用する場合はこのときに一緒に入れます。

 

③汚れが外側にくるように畳んだこたつ布団をぬるま湯に浸し、まんべんなく足で踏んでいきます。

滑って転ばないよう、浴槽のふちに掴まりながら行いましょう。

 

④お湯が汚れたら入れ替え、同じように洗剤を入れ、また足で踏みます。

 

⑤汚れが出なくなったら、浴槽の栓を抜き、お湯を排水します。

 

全部抜けたらまた栓をし、今度はお湯だけを張り、同じ要領で踏みながらすすぎます。

 

これを2回以上繰り返します。

 

柔軟剤を使う場合は、最後のすすぎのときに加えましょう。

 

⑥すすぎを終えたら、こたつ布団を浴槽のふちにかけて水気を切ります。

水気を含み重くなっているのでご注意ください。

 

軽く足で踏んだり、ふちにかけた後に手で押して水気を切ると効率が良いです。

 

※水気が切れるまで大体1日ほどかかるので、夜寝る前や、朝一番に行うのがおすすめです。

 

⑦水気が抜け、軽くなったら物干し竿へ運びます。

このときキレイなゴミ袋に入れて運ぶと床が濡れません。

 

⑧日当たりの良いところでしっかりと干します。

 

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さいごに

 

 

掃除・洗濯の機会が少なくなりがちな「こたつ」ですが、定期的にお手入れすることで衛生的かつ安全に使用することができます。

 

特にこたつ布団を洗うのは手間がかかりますが、ダニやカビを大量発生させないためにもお洗濯することをオススメします。

 

 

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