【イヤホンやヘッドホンのお手入れ】耳垢や汚れの掃除方法

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音楽のお供、イヤホンやヘッドホン。

何気なく使っていても、耳垢や汗、手垢などで汚れています。

 

そこで今回は、イヤホンやヘッドホンのお手入れ方法をご紹介します。

 

イヤホンを手入れしないと…

 

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しっかり耳の内部に密着するカナル型のイヤホンは、音漏れも少なく、外出時にも安心して使えますね。

ですが清潔にしておかないと、耳の健康を損ねる恐れがあります。

 

空気中のホコリや雑菌が、イヤホンに付着して耳の中に侵入すると、外耳炎や内耳炎、外耳道真菌症(耳の中にカビが生える病気)の原因になる可能性があります。

 

また、プラグが汚れると、スマホや音楽プレイヤーとの接触が悪くなったり、雑音が混じったり、音が鳴らなくなることがあります。

 

イヤホンの掃除方法

 

 

■用意するもの

  • 綿棒
  • つまようじ
  • ウェットティッシュ
  • メガネ拭き

 

■手順

①イヤーピースを掃除する。

まずは、イヤーピースを取り外し、綿棒で付着した耳垢を取り除きます。

乾いた耳垢の方は、粘着式の綿棒がおすすめです。

 

耳垢が落ちたら、ウェットティッシュで拭きましょう。

 

②イヤホンを掃除する。

次に、イヤホン部分を掃除します。

音が出る穴を下向きにし、上から軽く叩いたり軽く左右に振ると、細かな耳垢が出てきます。

 

穴を覗き見えるゴミがあるときは、つまようじで取りましょう。余計奥に押し込まないよう注意してくださいね。

 

③ケーブルを掃除する。

次は、汗や手垢の付きやすいケーブルを掃除します。

ウエットティッシュと指で挟むようにして汚れを落とします。

 

④プラグを掃除する。

最後に、プラグを掃除します。

傷を付けないため、メガネ拭きなどの柔らかい布で拭きましょう。

プラグは水分に弱いので、基本的に乾拭きします。

 

気になる汚れがある場合は、アルコールをメガネ拭きに付けて拭きます。

アルコールは揮発性が高くすぐ蒸発しますが、念のため必ず乾拭きしましょう。

 

ヘッドホンのお手入れ

 

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ヘッドホンに汗や皮脂を付着したままにしておくと、ヘッドホンの寿命を縮める原因になります。

 

ヘッドホンのイヤーパッドは人工皮革で作られているものが多く、人工皮革は空気中の水分に触れると劣化します。

汚れを付着したままにすることで、その劣化速度を速めてしまうのです。

 

またイヤホンと同じく、プラグの汚れによる音質低下や接触不良を防ぐためにも、定期的にお手入れするのがおすすめです。

 

ヘッドホンの掃除方法

 

 

■用意するもの

  • ウェットティッシュ(アルコールを含まないもの)
  • メガネ拭き
  • マイクロファイバータオル

 

■手順

①イヤーパッドを掃除する。

イヤーパッドを、ウェットティッシュで拭いていきます。

アルコールは、人工皮革を傷めるため、必ずアルコールを含まないウェットティッシュを使いましょう。

 

ヘアワックスやファンデーションなど、気になる汚れがある場合は、ぬるま湯に薄く溶かした中性洗剤をタオルに含ませ、軽く叩くようにして落とします。

 

その後、乾拭きして水分をしっかりとりましょう。

 

②ハウジング部分(イヤーカップ)を掃除する。

メガネ拭きやマイクロファイバータオルで、優しく乾拭きします。

柔らかな布を使うことで傷つけずに掃除できます。

 

③ヘッドバンドを掃除する。

ハウジング部分と同じように乾拭きします。

 

ヘッドバンドも皮脂や汗が付きやすい部分ですので、定期的に中性洗剤を薄めたもので拭きましょう。

 

④ケーブルを掃除する。

ウェットティッシュで挟み、スライドさせて拭き取ります。

 

⑤プラグを掃除する。

メガネ拭きで掃除します。

 

アルコールが不安という方は、電気製品のお手入れ用ウェットティッシュが市販されているので、ぜひお試しください。

 

 

いかがでしたか。

 

こまめに掃除してあげることで、音質の向上や長持ちにも繋げることができ、衛生的にも安心です

 

気持ちよく使用できるよう、日頃のお手入れ、トライしてみてください!

 

iphoneなどのスマホのイヤホンジャックの掃除方法を紹介

 

 

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