【カラーボックスのカビ対策】カラーボックスのカビの取り方


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模様替えなどでカラーボックスを動かしたとき、裏側に白や緑のカビがポツポツ…

そんなことありますよね。

 

実はカラーボックスは家具の中でも特にカビやすいのです。

今回はカビやすい理由カビの取り方をご紹介します。

 

カラーボックスがカビる原因

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部屋の風通しが悪く、湿気っている

ほどよい湿度でカビは繁殖します。

 

壁のすぐそばに設置してある

これらはカラーボックスに限らず木製の家具全般に言えますが、壁の近くぴったりとくっつけて設置していると、カビの餌になるホコリがたまりやすくなります。

 

多くのカラーボックスは安価に作るため、裏側の加工がされていない

表側は塗装がされているため、あまりカビることはありません。

しかし、裏側は合板がむき出しになっており、湿気を吸収しやすい状態になっています。

 

ですので、カラーボックスは特にカビやすいのです。

 

カラーボックスのカビの取り方

 

では、実際カビを発見した時の対処方法をご紹介します。

手や乾いた布で払うのは絶対にNGです。

カビの胞子を周囲に巻き散らかすことになります。

 

カビ取り剤を使用する

「木材用カビ取り剤」を用意しましょう。

カビのついた部分に吹きかけて20〜30分置いておき、その後濡れたふきんで拭き取ります。

 

アルコールを使用する

消毒用のアルコールスプレー」を用意しましょう。

カビの生えている部分にアルコールを吹きかけて、乾くまで待ちましょう。

その後、乾いた布で拭き取りましょう。

乾く前に拭き取ると、カビの色素が広まってしまうことがあるので止めましょう。

 

アルコールを使用することで、カビとカビの胞子の水分を飛ばしてくれます。

そのため、簡単に除菌することができます。

 

もうカビを生やさないために

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カビを放っておくと、どんどん増えていく上に健康に悪い影響が出る可能性があります。

とは言え、中身の入ったカラーボックスを動かしてこまめにチェックするのも大変ですよね。

 

そこで、もうカビを生やさないための予防方法をご紹介します。

カビを落とした後はもちろん、購入後、使用する前におこなうのもおすすめです。

 

一度カビが生えた部分にやすりをかけておく

一度カビが生えた部分は再びカビが生えやすいです。

湿気を含んでいたり、カビの根が残っている可能性があるので、しっかり削り取りましょう。

 

壁から10cm以上離したところに設置する

風通しが良くなり、ホコリがたまりにくくなります。

 

裏面の合板がむき出しになった部分が、湿った空気に直接触れないようにする

理想はカビ防止塗料を塗ることですが、家に余ったペンキなどがあれば代用できます。

壁紙など水を吸わない素材のものを貼っておくのも効果があります。

 

ただし、ガムテープは時間が経つと粘着力が落ちて剥がれてくるのであまりおすすめできません。

 

背面ボードを外す

カラーボックス用の収納ボックスを使っているなど、使い方に支障が出ないようでしたら思い切って背面ボードを外しましょう。

湿気を吸う面積が減り、風通しも良くなります。

 

部屋にこまめに空気を通す

部屋の中に湿気をためないようにしましょう。

 

いかがでしたか。

 

カビが生えやすいことを除けば、手頃で軽く、使い勝手も良いカラーボックス。

上手に対策して、気持ちよく使っていきたいですね!

 

 

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