【カルキの掃除方法】カルキ汚れの落とし方や対策方法を紹介

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カルキ汚れ

 

 

しっかり洗ってもグラスの曇りが落ちない

シンクの白い汚れが取れない

 

そんなこと、ありませんか?

加湿器やヤカンなどにも付着する白い汚れの正体はカルキ汚れです。

 

私たちが普段使っている水道水には、ミネラルが含まれています。

水分は蒸発しますが、ミネラルは蒸発せず、その場に残ったまま蓄積されていきます。

 

カルキ汚れは、カルシウムやケイ素からなるアルカリ性の汚れです。

 

カルキ汚れの掃除方法

 

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カルキ汚れにはクエン酸を使用する

カルキ汚れはアルカリ性なので、中性洗剤では落とすことができません。

酸性の洗剤を使い中和させる必要があります。

 

しかし酸性洗剤は、他の洗剤と混ざると危険な場合があり、コップやヤカンなど口に入れるものに使うには不安が残りますよね。

 

そこで活躍するのがクエン酸です!

 

お酢やレモン果汁でも代用できますが、クエン酸はそれらよりも強い酸なので、より効果的です。

お酢のようなニオイもしないので、使用しやすいです。

 

100円ショップでも購入できます!

 

カルキ汚れの落とし方

■クエン酸を溶かした水につけおきする

コップやお皿などの食器や、加湿器の部品などにおすすめの方法です。

 

つけおき後は、水分をよく吸収するフキンやマイクロファイバーのタオルで拭き取りましょう。

 

■スポンジやアクリルたわしにクエン酸を浸み込ませて拭く

水回りの比較的軽い汚れにおすすめな方法です。

 

■熱いお湯にクエン酸を溶かし、キッチンペーパーを浸して貼り付ける

水回りのしつこい汚れを落とす際ににおすすめの方法です。

上からラップをかけると更に効果的です。

 

1〜2時間おいてから、スポンジや古歯ブラシでこすります。

 

ポットやヤカンなど洗いにくいものは、水とクエン酸を中に入れ沸騰させた後、1時間おきます。

その後注ぎ口からお湯を捨てることで、ポンプや注ぎ口も同時に洗うことができます。

 

しつこいカルキ汚れの落とし方

クエン酸だけでは落ちないしつこい汚れには、さらに重曹を使います!

 

上記の方法でクエン酸を使用して掃除した後、上から重曹をふりかけましょう。

そして、スポンジでこすります。

 

なかなか落ちない場合でも、クエン酸→重曹→クエン酸と、交互に加えながらこすっていくことで、落とすことができます。

 

このとき気を付けたいのが、換気をして行うことです。

 

重曹とクエン酸を混ぜると、二酸化炭素が発生します。

締め切った場所でおこなうと二酸化炭素が濃くなりすぎて、気分が悪くなることがあります。

 

必ず窓やドアを開け、換気をしながら行ってください。

 

掃除用のクエン酸には不純物が混ざっており、使用する薬品の組み合わせによっては有毒ガスが発生する可能性もあります。

混ぜて使用する場合には、”食用“のものがオススメです。

 

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カルキ汚れ対策

水道水を使っている以上、カルキ汚れは防ぐのがは非常に難しいです。

蓄積させないよう、こまめに拭き取るのが一番良い対策方法です。

 

クエン酸を水に溶かしたものを、スプレー容器に入れて、手の届くところに置いておくのがおすすめです。

気づいた時にシュシュッとして拭き取るだけで、汚れは軽減されます。

 

 

いかがでしたか。

 

ステンレスやガラスは、ピカピカだと気持ち良いですよね。

 

不衛生ではないけど、見た目が気になるカルキ汚れ。

こまめにお手入れして、気持ち良い毎日を送ってください!

 

 

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