【バルコニーの掃除方法】洗剤や道具(高圧洗浄機、ブラシなど)を紹介!業者も!

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バルコニーは雨や風、ホコリなど、外気にさらされとても汚れやすい場所です。

 

バルコニーに洗濯物を干したり、椅子やテーブルがある場合は、キレイに保ちたい場所でもあります。

 

本記事では、バルコニー掃除に使える道具や洗剤掃除方法清掃業者について紹介しています。

 

掃除方法

道具

「バルコニーの掃除」と言っても、汚れや掃除場所によって使う道具も様々です。

 

それぞれにあった掃除道具を選ぶことが、効率的に掃除を終わらせる秘訣です。

 

◆ブラシ

ブラシといっても形状は様々で、大きな範囲の汚れをかき落とすデッキブラシや、サッシの汚れなど細かい掃除用の小さいブラシ使い古しの歯ブラシなどもバルコニーの掃除に適しています。

 

バルコニーの床や壁は常に外気にさらされており、雨やホコリ、排気ガスなど様々な種類の汚れが蓄積しています。

 

日当たりが悪い居場所にはコケが張り付いたり、排気ガスの影響ですす汚れつきやすく、風で舞い上がった落ち葉や糸クズなどのゴミが蓄積した頑固な汚れもあります。

 

強い力でかき落とせるブラシは、バルコニー掃除には欠かせない存在です。

◆ほうき

バルコニーにはゴミやホコリが溜まりやすいので、始めにほうきでゴミを綺麗にすることがポイントです。

 

形や大きさも様々なので、バルコニーの大きさや収納場所に合わせて、専用ほうきを用意しておくことをオススメします。

 

 

◆高圧洗浄機

バルコニー掃除を素早く簡単に終わらせてくれる必殺アイテムが高圧洗浄機です。

 

お値段はほうきやブラシと比べ高いですが、手の届きにくい場所や広範囲を掃除できるので、1台あると非常に便利です。

 

短時間で洗浄を終わらせるので、時短・節水に効果抜群です。

 

しゃがみこんだり、力を入れたり、冷たい水を触る必要が無いので、面倒なバルコニー掃除も気軽に始められます。

 

◆掃除機

バルコニーで掃除機を使う際注意したいのは鳥の糞です。

 

鳥の糞の中には雑菌がたくさん潜んでおり、糞を吸い込んだ掃除機で室内を掃除すれば雑菌を撒き散らす恐れもあります。

 

そのため、バルコニーで掃除機を使う前には必ず糞を取り除いておきましょう。

 

鳥の糞は、放置すればするほど落とすのが大変になるので、見つけたらすぐに取り除くのが理想です。

 

また、掃除機を使う際は水厳禁なので、晴れた日のバルコニーが湿っていない状態のときにお掃除しましょう。

 

 

◆洗剤不要 ブラッシングスポンジ

 

 

ブラッシングスポンジは、洗剤不要で様々な頑固汚れを落とせる人気の商品です。

 

凹凸が多い外掃除用のブラシとなっており、片手で簡単に扱える大きさなので掃除も楽々です。

 

洗剤不要なので小さなお子さんやペットを飼われているご家庭には嬉しいですよね。

 

水に濡らしてこするだけなので、準備も後片付けも楽で掃除の中断・再開も自由自在です。

 

汚れが気になったらサッとお掃除できてしまうので、酷く汚れるまで放置してしまうのを防げそうです。

 

◆花王マジックリン ピカッと輝くシート厚手パッド

 

 

 

厚手の大判シートで、手すりやサッシをサッと吹き上げることができます。

 

ザラザラとしたシートの繊維が、しっかりと汚れを落としてくれます。

 

サッと取り出して使い終えたら捨てるだけなので、汚れが気になったときに手軽で便利です。

 

洗剤

バルコニーの汚れに合わせて洗剤も使い分ければ、汚れ落ちも良くなり気持ちよく掃除ができます。

 

バルコニーの汚れの特性を理解し、ぴったりの洗剤を選びましょう。

 

◆キエール コケ・カビ

 

 

バルコニーは日当たりが悪いと、雨や湿気によってカビやすくコケが生えてしまうこともあります。

 

そんな時にオススメしたいのがキエール コケ・カビです。

 

スプレーするだけ、水洗い不要で簡単にカビやコケを除去してくれる頼もしいアイテムです。

 

お出かけの前にシュッと一吹きで掃除が完了という夢のようなことを叶えてくれます。

 

バルコニーのカビや苔にお悩みの方は一度試す価値アリの商品です。

 

◆玄関・ベランダ用洗剤

 

 

屋外の汚れに合わせ配合された洗剤で、落としにくい頑固な汚れも界面活性剤の力で浮かせしっかりと落とします。

 

泡立ちが少ないためバルコニーでも使いやすく、泡切れも良いので後始末も楽々です。

 

原液のまま使えるので、希釈してから使用するという手間がありません。

 

◆重曹

 

ナチュラルクリーニングの代表格である重曹もバルコニー掃除に役立ちます。

 

重曹の粒子は非常に細かく、プラスチックよりも柔らかいため、傷付けにくいのが特徴です。

 

粉末のまま研磨剤として使うこと以外にも、水に溶かして重曹水を作り、汚れを浮かし落としやすくすることもできます。

 

洗濯物に触れやすい手すりのお掃除にも安心して使えるので、日常のちょっとして掃除にも活躍します。

 

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掃除方法

 

お掃除するときは、マスクやゴム手袋の着用をオススメします。

 

①落ち葉やゴミなど、大きめのものをほうきで掃き綺麗にします。

 

ホコリやゴミが舞うのが気になる場合は、湿度の高い日や小雨の日を選ぶのがよいでしょう。

 

濡らした新聞紙を細かくちぎり撒いて、ゴミと一緒に掃き取る方法もオススメです。

 

風が強い日はせっかく集めたゴミが飛び散ってしまうので避けましょう。

 

 

②掃き掃除では取りきれなかったゴミを掃除機で取り除きます。

 

鳥の糞は後回しにして、掃除機では吸い取らないように注意しましょう。

 

 

③洗剤とブラシ、高圧洗浄機などを使い汚れを落としていきます。

 

小さな隙間やサッシなどは、小さいブラシや使い古した歯ブラシを使って汚れを落としましょう。

 

 

④洗剤や汚れを水でしっかりと洗い流します。

 

洗い残しがあると新たな汚れの原因となってしまうので注意しましょう。

 

注意点

◆鳥の糞

糞の掃除をする際は、必ずマスク・手袋をし病原菌からの感染を防ぎましょう。

 

固くなってしまった糞は、お湯をかけ柔らかくし、キッチンペーパーなど捨てられるものでこすり落とします。

 

鳥の糞に潜む雑菌を広げないためにもはき掃除、拭き掃除は厳禁です。

 

糞を取り除いた後は、カビキラーやキッチンハイターなど塩素系漂白剤で消毒をしましょう。

 

◆水の使用

マンションではバルコニーでの水の使用を禁止している場合もあります。

 

掃除をするのは日中が多いので、隣近所や下の階の洗濯物を汚したり濡らしたりしないよう注意する必要があります。

 

また、水の飛び散りや、静音タイプでない高圧洗浄機は騒音になる可能性もあるので気を付けましょう。

 

にも注意しましょう。

 

そのような時は静音仕様の物や飛び散り防止の物を選ぶと良いです。

 

◆洗剤の使用

洗剤を使う場合は、洗剤のパッケージにある表記・説明をよく読みましょう。

 

感覚で使えてしまうものが多いですが、使用上の注意は必ず守って使用しましょう。

 

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業者に頼む

 

「バルコニーをキレイにしたいけど時間がない」という方や、「放置しすぎて素人では手が出ない」という場合には、専門の掃除業者へ相談するのも選択肢の一つです。

 

プロならではの知識とテクニックで驚くほど綺麗になります。

 

費用はマンション・一戸建て関係なく、ベランダの広さで料金が決まっていることが多く、10,000円前後が相場(一般的なベランダの広さ)です。

 

特殊な清掃が必要な場合には、プラス料金として加算されていきます。

 

業者を探す際は【地域名 バルコニー クリーニング】と検索すると、お住いの地域のクリーニング業者がでてきます。

 

業者の数が多く、選ぶのに迷ってしまう場合は、口コミサイトで実際に依頼した人の感想を参考にするのもよいでしょう。

 

業者によってはオーガニック洗剤使用や、女性スタッフのみで対応可など特徴があります。

 

得意不得意もあるので、無料見積もりや無料相談で話を聞いててみるのも良いでしょう。

 

室外掃除に対応している家事代行サービスもあるので、相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。



まとめ

 

 

◆道具

・ブラシ

・ほうき

・高圧洗浄機

・掃除機

・洗剤不要のスポンジ

・使い捨てシート

・専用洗剤

・重曹

 

◆掃除方法

①大き目のごみをほうきで片づける

②掃除機で細かいホコリを掃除する

③洗剤とブラシ、または高圧洗浄機を使って洗う

④洗剤を洗い流す

 

◆業者にお願いすることで楽にキレイにできる

 

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