【靴・スニーカーのゴム部分の黄ばみ】原因や落とし方(漂白剤を使用)を紹介


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久々に下駄箱から出してきた靴を見て、ゴム部分の黄ばみが…

全然使ってないのに!綺麗に洗って保管してたのにどうして?

 

とびっくりすること、ありますよね。

 

今回はそんなゴムの黄ばみの原因と落とし方、予防方法についてご紹介します。

 

黄ばみの原因はゴムの劣化だった!

 

アッパー(スニーカーのソールから繋がるフチの部分)の黄ばみの大きな原因は材質であるゴムの劣化です。

 

これは「暗所黄変」と言い、暗いところで保存したときにゴムに含まれた酸化防止剤が黄色に変色したためだと考えられます。

 

黄ばみの落とし方

 

軽い黄ばみでしたら消しゴムで擦って落とすことができます。

 

次に、メラミンスポンジで擦ってみましょう。

 

メラミンスポンジは研磨することによって表面をキレイにします。

ヤスリで黄ばんだ部分を軽く削り取るイメージですね。

レック 激落ち ポイポイ ( メラミンスポンジ )

 

それでも綺麗にならない場合はスポンジにクレンザーを付けて擦ってみます。

こちらも削る形になりますのであまり強く力を入れないようにしてください。

 

また、スニーカー本体を擦らないよう気をつけてくださいね。

 

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漂白剤+日光

 

上記のいずれかの方法で綺麗になれば良いのですが

「まだ綺麗にならない……」とがっくり肩を落としたアナタ、大丈夫です!

まだ最終手段が残っています。

 

それは、『酵素系漂白剤を塗り、ラップをして日光に晒す』という方法です。

 

プラスチック製品の黄ばみ落としによく用いられる方法なのですが、ゴムにも有効です。

では、詳しくご説明します。

 

過酸化水素」という成分が含まれた酵素系漂白剤をご用意ください。

 

■用意するもの

  • 酵素系漂白剤
  • ラップ
  • 小さな容器

酸素系漂白剤 1kg(過炭酸ナトリウム100%)

 

■手順

①靴の汚れは予め落としておきます。

靴を包めるほどの大きさに切ったラップを敷き、靴を置きます。

 

②容器に漂白剤を入れ、筆に含ませて靴のゴム部分に塗っていきます。

このとき、本体など他の素材の部分に零さないよう気をつけましょう。

 

③ラップで包み、日光に当てます。

様子を見ながら数時間そのまま置いておきます。

 

④綺麗になったらラップをはがし、水で洗い流します。

 

漂白活性剤と過酸化水素と紫外線を使った化学変化で黄変部の色を取り除くという方法なのですが

漂白剤の使用が心配な方は、目立たない部分で一度試してみてください。

 

アッパーの黄ばみの予防方法

 

綺麗になったところで、片付けたらまた黄ばんでしまうのではないか心配ですよね。

 

アッパーの黄ばみを防止するには

 

片足ずつラップで包む

 

透明なビニール袋に入れる

 

など、直接空気に触れないようにすることが大切です。

 

ゴム部分が湿気や熱を含んだ空気と触れることで変色が起こります。

ですので、中に乾燥剤を入れたり、涼しい場所に保管すると効果的です。

 

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さいごに

 

白や薄いベージュのアッパーは良くも悪くも目を引きます。

 

綺麗な状態を保って、爽やかに履きこなしたいですね!

 

ぜひ上記の内容参考に、黄ばみ対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

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