【濡れた靴の乾かし方】スニーカーや革靴を洗濯機で脱水!


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水洗いした後の靴ってなかなか乾きませんよね。

特に雨の日梅雨時期なんて、洗う気も失せてしまうほど。

 

小さなお子さんをお持ちの方は

毎週持ち帰ってくる上履きに悩まされますよね。

 

新聞紙を詰めて、できるだけ風通しのいいところに置いて……

 

「もう!洗濯物みたいに洗濯機で脱水した〜い!」

 

実は、洗濯機で靴を脱水する方法があるんです!

洗濯槽を傷めそうでちょっぴり躊躇しちゃいますよね。

 

そんな気になる「スニーカーや革靴の洗濯機での脱水方法」をご紹介します。

 

靴を洗濯機で脱水する

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■用意するもの

  • タオル2枚(靴を包んでもよいもの)
  • 洗濯ネット

 

■脱水の手順

靴を片方ずつタオルに包む。

このとき中にもタオルを詰めておくと、より乾きが早くなります。

 

洗濯ネットにいれます。

 

洗濯機の脱水機能で1〜3分乾燥させます。

 

④あとはいつも通り、完全に乾くまで干しましょう。

 

タオルがクッションの役目を果たしてくれるので

ぶつかって洗濯槽を傷つけたり、嫌な音がしたりしないわけですね。

 

ちなみに、靴専用のネットも市販されています。

そちらにはあらかじめクッションがついているので、タオルに包む必要はありません。

 

洗濯機以外の脱水方法

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続いては、洗濯機を使用する以外の脱水方法ご紹介します。

靴の脱水方法のポイント

  • 遠心力で水気を飛ばす
  • 布や紙に吸わせる
  • 熱や風を当て乾燥させる

です。

 

ですので、以下のような方法が有効です。

 

タオルに包み、ビニール袋に入れ口を縛るとグルグル振り回す

周囲には十分気をつけましょう。

 

全体をタオルなどでよく拭く

マイクロファイバータオルだと乾きが早くなります。

 

キッチンペーパーを中に詰め、湿るたびに交換する

実は新聞紙よりキッチンペーパーのほうがより水分の吸収が良いのです。

枚数は消費しますが、「早く乾かしたい」という方はぜひ。

 

つま先に乾燥剤を入れ、新聞紙を詰める

 

季節に合わせて温風ヒーターや扇風機を利用する

 

中に新聞紙を詰め、ドライヤーで乾燥させる

 

コインランドリーの「靴専用洗濯機」を利用する

2~300円ほどで乾燥まで簡単ストレスフリーです。

 

布団乾燥機の送風口を靴の履き口につけて乾かす

干すときはシューハンガーなどを使い吊り下げると、均等に風が当たり乾きが早くなります。

 

また、「もう少し乾ききらない」というときにはドライヤーがおすすめです。

 

靴の乾燥途中にイヤな臭いがしたときは

10円玉を片足ずつに入れておくと消臭効果があります!

お財布の中からできるだけキレイなものを選んでくださいね。

 

 

意外と脱水には色々な方法があります。

 

どれから試してみようかな〜と考えると

少しは重い気も紛れるかもしれません。

 

ぜひ上記の内容を参考に、靴の脱水をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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