【ピアスの洗浄方法】消毒のやり方や耳の金属アレルギー対策


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ピアスのお手入れをしていますか?

ピアスは女性のおしゃれに欠かせないアクセサリー

耳元のワンポイントアイテムとして人気があります。

 

 

しかし、ピアスは指輪やネックレスほど気軽に身に着けられるものではありません。

しっかりとケアをしなければ、肌トラブルや金属アレルギーの原因になってしまいます。

 

ピアス穴が化膿してしまったという話はよく聞きますね。

こうなると、せっかくあけた穴をふさぐことになるかもしれません。

 

今回はピアスの消毒のやり方と耳の金属アレルギー対策をご紹介します。

 

ピアストラブルの原因

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ピアスを付けている女性で経験したことのある人が多いのが、「細菌感染」でしょう。

外部からの刺激を受けたり

清潔な状態を保つことができていないと起こります。

 

ピアスは汗や皮脂、化粧品などがつきやすいアクセサリーです。

何もしないで放っておくと、雑菌が繁殖して炎症を起こす原因になってしまいます。

 

使用後は柔らかい布でピアス表面、ポスト、キャッチを拭きましょう。

使う布はジュエリー用クロス、メガネ拭きが適しています。

 

この細菌感染は日常的にケアをしていれば防げるピアストラブルです。

必要以上にピアスを触ったり、刺激を与えたりせずに、清潔に保つことで対策をしましょう。

 

ピアスの消毒

 

ピアスが汚れてしまったと感じたら消毒をしましょう。

 

ピアスの素材によって消毒の仕方が違います。

間違った方法で行うとピアスが変質してしまったり、肌トラブルにつながります。

 

サージカルステンレス酸化チタン(ニオビウム)

70~80%のエタノールに30分以上つけて消毒するのが基本です。

このとき使用する容器も、清潔なものを用意しましょう。

 

ファッションピアスの素材

ファッションピアスの場合、薬用石鹸でよく洗うのが好ましいです。

 

シルバー925、18Kと書いてあっても、銅が入っていることも多く、表示と違ってメッキのものもあります。

その場合、消毒液で消毒すると変質してしまいます。

 

■アクリル製のピアス

薬用石鹸でよく洗いましょう。

 

絶対にエタノールなどは使わないようにしましょう。

確実に変質し、割れたり折れたりしてしまいます。

 

アクリル製のピアスは、完全に消毒することはできないと考えておきましょう。

 

ピアスでかぶれるのはなぜ?

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ピアスをしていてかゆくなったり、かぶれたり、汁が出てきたりということありませんか?

もしかしたら金属アレルギーかもしれません。

 

金属アレルギーは、体と触れている金属が汗で溶けだし、金属イオンが体内に入り込むことが原因で起こります。

金属アレルギーは1度症状が現れると、治すことが難しいです。

 

そのため対処方法は金属と触れないことが最も確実です。

とは言っても、ピアスが好きな方、おしゃれのためにピアスが必要な方はたくさんいますよね?

 

次に金属アレルギーが現れないようにピアスをする方法をご紹介します。

 

アレルギー反応に気を付けてピアスをする方法

 

非金属性のピアスをする

ピアスでアレルギー症状がでるのは、原因となる金属と触れているからです。

 

アレルギー症状を確実に防ぐ方法は、非金属(金属ではない)素材のピアスを使用することです。

非金属のピアスの素材は以下の通りです。

アクリル

 

ポリプロピレン

 

シリコン

 

それぞれ、ある程度の耐久性や伸縮性、耐熱性があります。

しかし金属に比べると傷つきやすく、アクリルに関しては特に熱湯消毒やアルコール消毒に適していないため、長期使用は避けたほうがいいです。

 

金属が直接肌に触れないようにする

やっぱり金属製のピアスがいいという方に

金属アレルギー対策グッズをご紹介します!

 

樹脂でコーティングする

メタルコートという商品があります。

これは樹脂を金属の周りにコーティングすることで

金属イオンが体内に入り込むのを防いでくれます。

 

液を塗った後、乾かすだけなので簡単に使用することができます。

 

ピアスガードをつける

ピアスのポスト部分に装着するだけで、金属が直接肌に触れるのを防いでくれます。

ピアスのサイズに合ったものを装着するだけで簡単に金属アレルギー対策ができます。

 

さいごに

 

ピアスホール周辺は1日付けただけでも雑菌が溜まっています。

ピアスによる肌トラブルを防ぐためには、やはり日頃から欠かさずケアを行うことが重要です。

 

金属アレルギーを予防しながらピアスをする方法は

金属以外の素材(アクリル、ポリプロピレン、シリコン)を使用する

 

金属が直接肌に触れるのを防止するグッズを使用する

 

ホールの調子が悪かったり異変を感じたりしたら、早めに皮膚科を受診することもおすすめします。

 

肌のトラブルを防ぎ、ピアスを使ったおしゃれを楽しみましょう!

 

 

 

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