【メガネの汚れ防止】油汚れの落とし方、対策方法を紹介!


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メガネの汚れの原因

 

■皮脂

メガネを外す時、着ける時にレンズの部分を手で触ると指紋がつきます。

 

また、レンズについた汚れを手や腕で取ろうとしていることはありませんか?

これは、レンズに皮脂がついてしまい油汚れとなります。

 

■メイク

日焼け止めやファンデーション、アイシャドウ、マスカラなどメイク用品には油分を含んでいるものが多くあります。

メイクがレンズについてしまうと白くくもりますが、これも油汚れの一つです。

 

■整髪料

整髪料には油分が多いものもあり、メガネが汚れる原因となります。

ジェルハードワックスなど油分の多い整髪料はもちろんですが、油分が少なめの整髪料でもメガネに髪がかかる時間が多いと、汚れていきます。

 

■ほこりなど

棚やテーブルなど、メガネを置く場所にあるほこりも汚れとなります。

近年増加傾向の花粉PM2.5など、空気中にもメガネの汚れとなるものが多く存在します。

 

■食べ物や飲み物の飛び散り

知らないうちに食べ物や飲み物が飛び散って、レンズが汚れてしまうことがあります。

 

基本のお手入れ

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①水洗い

ゴシゴシと拭くことは傷の原因となりますので、汚れがついたらまず水洗いをしましょう。

 

また、傷のもととなるので、洗う時に決してこすらないように気をつけましょう。

コーディングをしているものは、お湯で洗うと落ちてしまうのでお湯洗いは避けましょう。

 

②メガネシャンプーやメガネクリーナーで洗う

水洗いで汚れが落ちない場合には、専用のもので洗います。

 

もし無い場合には、中性洗剤を薄めたものでも代用できます。

石鹸などアルカリ性や酸性のものは、コーディングが落ちる原因となりますので注意が必要です。

 

③水気を取る

ティッシュペーパー又は柔らかい布やガーゼで、こすらずに水分をぬぐいましょう。

 

④メガネクリーナーや曇り止めを塗る

帯電効果や曇り止め効果のあるクリーナーを塗っておくと、汚れの付着も防ぐことができます。

 

汚れ防止対策

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■レンズの部分を手で触らない

 

■ファンデーションやマスカラなどのメイクがつかないように気をつける

 

■髪がメガネにつかないよう工夫をしたり、整髪料を油分の少ないものにしたり、量を少なめにする

 

■ほこりの多い場所や汚れのある場所に置かないようにする

 

■飛び散りそうなものを飲食する際には、メガネを外すなどレンズが汚れないように注意する

 

■コーディングをしておく

コーディングとは、レンズの表面に薄い膜を作りレンズ自体を保護するものです。

 

購入時にコーティングしてもらうのが一般的ですが、市販のコーティング剤で保護することもできます。

 

・コーディングの種類

 

  • 傷防止
  • 反射防止
  • 衝撃防止
  • 曇り防止
  • 静電気防止
  • 汚れ防止

 

など様々な種類があります。

 

・コーティングするメリット

薄い膜を作るので、汚れがつきにくくなり、汚れがついてもサッと拭くだけで落ちます。

 

さいごに

 

毎日の生活の中で、汚れないように気をつけることが大切ですが、もし汚れがついてしまった時にはなるべく早めに汚れを取りましょう。

 

また、購入時にあらかじめコーディングをしておくと、日常のお手入れが楽になるのでおすすめです。

 

メガネがきれいだと、視界も明るくなり気分もいいですよね。

小まめにお手入れをして、気持ちの良くメガネ使用しましょう。

 

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