【パンプスを洗う方法】汚れの落とし方や洗い方を紹介!


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せっかくオシャレをしていても、パンプスが汚れていたら台無しです。

 

クリーナーをつけてクリームで磨いて…

というように、パンプスのお手入れは大変です。

 

ですが、ご存知でしたか?

 

実は、専用洗剤を使えばお水で丸洗いできるのです!

思い切って洗って、汚れや臭いとおさらばしちゃいましょう!

 

今回は、合皮・布パンプス、本皮・スウェードパンプス、エナメルパンプスの洗い方についてご紹介します。

 

合皮・布パンプスの洗い方

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■用意するもの

  • バケツ
  • スポンジ
  • 小さめの容器
  • 重曹+洗濯洗剤(合皮の場合は専用洗剤もあります)
  • 古歯ブラシ
  • シューキーパーもしくは新聞紙

 

■手順

①バケツに40度ほどのぬるま湯を用意します。

小さめの容器に重曹と洗濯洗剤を混ぜたものを準備しておきましょう。

 

②ぬるま湯を含んだスポンジで、パンプスの表面を軽く濡らします。

 

古歯ブラシに①で用意した洗剤をつけ、くるくると円を描くように全体を擦っていきます。

表面を傷つけないよう優しく擦りましょう。

内側の黒ずみも忘れずに!

 

④ためておいたぬるま湯で、しっかりとすすぎます。

洗剤が残っていると黄ばみや臭いの原因になりますので、完全に落ちるまで何度でもすすぎましょう。

 

シューキーパーまたは新聞紙を詰め、通気性のいい日陰で乾かします。

 

本皮・スエードパンプスの洗い方

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■用意するもの

本皮のパンプスやスエードパンプスを水洗いする際は、必ずそれぞれ専用の洗剤を用意しましょう。

その他用意するものは以下の通りです。

  • 柔らかな布(着古したTシャツなどでOK!)
  • クリーニングスポンジ2つ
  • やわらかめの古歯ブラシ
  • 水を入れた容器
  • シューキーパー

 

■手順

乾いた布で表面の油分を落とします。

 

スポンジに水を含ませ、パンプスの表面を濡らします。

このとき、濡れた箇所と濡れてない箇所があると色ムラの原因となりますので、必ず全体が均等になるように濡らましょう。

 

③もう一度スポンジに水を足して、洗剤を含ませ泡立てます。

水の量が多いと泡が大きくなります。

細かく泡立てたほうが作業しやすいので水を切りながら泡立てましょう。

 

泡をパンプス全体にのせていきます。

その上から古歯ブラシでくるくると小さな円を描くように優しく擦ります。

 

⑤まだ使用していないほうのスポンジで、泡と汚れを吸い取ります。

専用の洗剤は皮を保護する成分が含まれていますので、すべて吸い取る必要はありません。

やさしく拭き取る程度で大丈夫です。

 

シューキーパーに入れ形を整えたあと、通気性のいい日陰で完全に乾かします。

乾かしたあと皮が硬くなっているうようなら、栄養クリームを塗ってあげてください。

 

【注意】

あまり頻繁に洗うと素材を痛める可能性があります。

多くても月に1回程度にしましょう。

 

■洗い終えたあとのパンプスは、必ず日陰で乾燥させましょう。

壁や箱などを利用し、爪先を上に立てかけるような形にすると乾きが良いです。

 

■また、本皮パンプスを丸洗いすると色落ちすることがありますので、その点を理解した上でおこなってください。

 

エナメルパンプスの洗い方

 

実はエナメルパンプスだけは水洗いできないです。

 

そもそもエナメル素材とは、皮や布などの素材にエナメルコーティングを施したものです。

 

しかし、素材とコーティングの間に水が入ってしまうと取り除くことができないのです。

表面は撥水加工されているので一見水に強いように思えますが意外にも弱いのです。

 

ですので、雨染みが付着したり、内部に水分が浸透し皮が変色する可能性もあります。

エナメルパンプスに関しては洗い方の代わりに汚れの落とし方をご紹介します。

 

■用意するもの

  • 柔らかな布(着古したTシャツなどでOK!)3枚
  • エナメル靴専用のラックスプレー
  • エナメル靴専用のクリーム

 

■手順

布でさっと表面の汚れを拭き取ります。

 

ラックスプレーを全体に拭きつけます。

 

③スプレーを綺麗な布で拭き取ります。

目立った汚れがあるときは、スプレー後に水で湿らせた布で拭きます。

 

クリームを最後の1枚の布に付け、全体を磨きます。

 

また、部分汚れには

  • 文具用の白い消しゴムをかける
  • コットンやキッチンペーパーに少量の除光液を付け拭き取る

という方法もあります。

 

除光液は刺激の強い液体なので、まず目立たないところで試してみることをおすすめします!

 

【パンプスの臭い対策】パンプスの臭いを消す消臭方法を紹介

 

 

お洒落は足元からといいますが、それくらい靴の印象は大きいのです。

まして、気合が入った日に履くことが多いパンプス。

 

ぜひ上記の内容を参考に、パンプスをお手入れしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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