【帽子の洗い方】キャップの手洗い方法や洗濯機で洗う方法


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毎日子供が被ってる帽子、汚れが気になる…

暑い季節は特に、帽子の衛生面が気になりますよね。

 

汗をかいて蒸れた頭、きっと帽子の中も相当汚れてるはず。

洋服みたいにザバザバと洗濯機で洗いたい!

 

そこで今回は、帽子の洗濯機での洗い方や手洗いの方法をご紹介します。

 

洗濯機でも洗える帽子がある!

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帽子の種類によっては、なんと洗濯機で洗うことが可能です。

 

例えば、ふにゃふにゃと折りたためるタイプの帽子。

それから、保育園や学校で使っているような帽子がそれにあたります。

 

キャップはツバが固いタイプのものは

折れるおそれがあるので洗濯機では洗えないとされてきました。

 

ですが、最近はキャップの形をキープしながら洗濯機で洗える「キャップウォッシャー」という商品も市販されています。

そちらを使用すれば、型崩れすることなく洗濯機で洗うことができ便利です。

 

それでは、詳しい方法を見ていきましょう。

 

洗える素材・洗えない素材

 

まずは、お持ちの帽子が洗濯機で洗えるかどうか確認します。

タグの洗濯表示をご確認ください。

 

洗える素材と洗えない素材は以下の通りです。

 

■洗える素材

  • 綿
  • ニット
  • ポリエステル

 

■洗えない素材

  • ウール
  • ペーパー
  • 合皮
  • レザー
  • ファー

 

「洗えないんだ……」

とガッカリしなくても大丈夫!

 

洗えない素材の帽子に関しても洗い方をご紹介します!

 

洗濯機で帽子を洗う方法

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■用意するもの

  • ぬるま湯
  • 洗面器などの容器
  • 大きめのネット
  • バスタオル
  • タオル

 

■手順

ぬるま湯を洗面器(洗面所のシンクでもOK!)にはり、帽子を浸し、手で揉み洗いをします。

いきなり洗濯機にいれると十分に汚れが落ちない可能性もありますので、下洗いしておきます。

 

ぬるま湯で汚れが落ちきらない場合は

少し中性洗剤を足し、洗ってすすぎましょう。

 

それでも落ちないしつこい汚れは

酵素系漂白剤(衣類用漂白剤)につけ置きする方法もあります。

 

ただし、色落ちすることがありますので

目立たないところで確認してからおこなってください。

 

②帽子をネットに入れます。

余裕のある大きさのネットを使ってください。

 

③洗濯機を回します。

コースは、手洗いコースドライコースなど、水流が最も弱いものを選びます。

型崩れしそうなものは、脱水なしに設定しましょう。

 

④洗濯が終わったら取り出します。

水流が弱いコースは脱水も弱いので、バスタオルなどで水気をとります。

 

⑤風通しの良い日陰に干します。

型崩れ帽子のため、丸めたタオルなどに被せ

頭に被っている状態を再現して干しましょう。

 

体育の赤白帽など、すぐに乾きそうなものは洗濯ばさみで吊るしても大丈夫です。

ただし、洗濯ばさみの跡が残りますので、一枚布をかませておきましょう。

 

手洗いで帽子を洗う方法

 

洗濯機はやっぱりちょっと…

という方には、手洗いをおすすめします。

 

■用意するもの

  • ぬるま湯
  • 洗面器などの容器
  • バスタオル
  • タオル

 

■手順

①洗面器にぬるま湯をはり、帽子を浸します。

汚れを押し出すように手で洗いましょう。

 

お湯だけで汚れが落ちない場合は、少し中性洗剤を足します。

また、汚れがひどいときは洗濯機のとき同様、酵素系漂白剤で漂白します。

 

②水できれいにすすぎます。

漂白した場合は、漂白剤が残っていると黄ばみの原因になりますので、特に念入りにすすいでください。

 

③こちらも洗濯機のときと同様に、タオルを詰めて干します。

 

 

水で洗えない帽子を洗う方法

 

では、水洗いが不可能な素材でできている帽子の洗い方をご紹介します。

 

■用意するもの

  • ブラシ
  • タオル2枚
  • ハンドタオル

 

■手順

全体の汚れやホコリをブラッシングで落とします。

麦わら帽子などの場合は、編んだ目にホコリなどが入り込んでいます。

エアーダスターで吹き飛ばしたり、古歯ブラシで細かな部分を掃除しましょう。

フェルト素材の場合も、繊維にホコリが絡みやすいです。

 

長毛仕上げのものは固いブラシ

プレーン仕上げのものには柔らかいブラシを使いましょう。

 

反時計回りに、毛並み方向にブラッシングします。

頭頂部のほうからおこなってください。

 

②内側についている、スベリ(汗取りリボン)の部分を固く絞った濡れタオルで拭きます。

 

「洗えない」ということは、水に濡れることで色落ちや形崩れを起こす可能性があるということです。

本体を濡らさないように、必ずハンドタオルなどを本体とスベリの間に挟みましょう。

 

水だけで落ちない場合は、薄めた中性洗剤を含ませたタオルを固く絞り、拭きます。

そして、洗剤を落とすためにもう一度、固く絞ったきれいなタオルで拭きましょう。

 

スベリは直接おでこに触れる部分ですので、帽子で最も汚れる部分です。

ファンデーションが付着しやすい部分でもあります。

 

汗は水溶性の汚れなので落ちやすいですが

ファンデーションは落としにくい油溶性の汚れです。

 

中性洗剤で落としきれない場合は以下のような方法があります。

 

洗い流し不要のメイククレンジングシートを固く絞って拭く

 

ベンジンを含ませた布で叩くようにして汚れを落とす

色落ちの原因になることはありますので

目立たないところで試してからおこなってください。

 

③湿気による型崩れを防ぐ。

水洗いした時と同様、中にタオルを詰めて乾燥させます。

 

ニオイが気になる場合は、除菌消臭スプレーやアルコールスプレーを噴霧します。

素材によってはシミの原因になりますので

こちらも目立たないところで試してからおこないましょう。

 

また、帽子を干す際には、裏返しにしたザルに被せておくと通気性が良く、より乾きやすくなります。

中に詰めたタオルで、ある程度水分がとれたら、ザルに移すのがおすすめです。

 

 

スベリ部分に貼れる、洗濯可能な汗取りライナーなども市販されていますので、それらを利用するのもいいですね。

清潔に保ち、気持ち良い帽子ライフをお送りください!

 

 

 

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