【帽子の型崩れ】キャップやハットの直し方と防止方法を紹介


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久しぶりに被ろうと取り出した帽子の形が崩れてた…

そんなこと、ありますよね。

 

そこで今回は、お家でできるキャップやハットの型崩れの直し方をご紹介します!

 

ポイントは蒸気!

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帽子の型崩れを直すときは、帽子に蒸気を当てて一度柔らかくして整えます。

 

スチームアイロンを使うとよいのですが、普通のアイロンでも問題ありません。

 

また、帽子の素材によって熱への強さは異なりますので

必ず品質表示タグを確認のうえ温度設定をおこなってください。

 

高温のスチームや湯気を使用しますので、火傷には十分注意してください。

軍手をはめておこなうと安全です。

 

では、具体的な方法を見て行きましょう。

 

スチームアイロンで型崩れを直す

 

まずは、スチームアイロンを使ったキャップやハットの型崩れの直し方です。

 

ツバ→ヘッド(頭の部分)の順でおこないます。

 

ツバ部分に蒸気をあてます。

あてすぎると焦げ・変色の原因になりますので5秒程度にしておきましょう。

 

柔らかくなった箇所を、整えたい形に合わせ、手で10秒ほど押さえます。

 

そのまま冷めるまで待ちましょう。

ドライヤーの冷風を当てると早く乾きます。

 

形を整えた箇所に、再び蒸気をあてます。

ツバ部分はこれで完了です。

 

次はヘッドの部分を直していきましょう。

 

基本的にツバ部分とやり方は同じですが

ヘッドの型崩れを直すときは帽子の中に丸めたタオルを詰め

頭に被っているときの形を再現しておこないます。

 

タオルを詰めたヘッド部分にスチームをあてていきます。

こちらも5秒程度にしておきます。

 

整えたい形に合わせ、冷めるまで手で押さえます。

 

③そのまま冷めるまで待ちましょう。

 

形を整えた箇所に、再び蒸気をあてます。

 

タオルを外して頭頂部が下になるように置き、風通しの良い日陰で干します。

 

■帽子が麦わら帽子など、天然素材でできている場合

スチームを当てる前に霧吹きで水をかけ、しめらせておきましょう。

 

■ペーパー素材の帽子の場合

水に濡らすと余計崩れる可能性があります。

様子を見ながらおこなってください。

 

普通のアイロンで型崩れを直す

 

お持ちのアイロンにスチーム機能がついていない場合は、濡れタオルをご準備ください。

ハンドタオルなど、小さなものがおすすめです。

 

こちらも、ツバ→ヘッドの順でキャップやハットの型崩れの直していきます。

 

帽子を裏表にし、濡れタオルをあてた上からツバ部分にアイロンをかけます。

くるくると帽子をまわしながら手早くおこないましょう。

 

②帽子のヘッドに丸めたタオルを詰め、頭に被った状態を再現します。

 

③ツバ部分と同じように濡れタオルを当て、アイロンをかけてトップを整えます。

タオルが乾燥していたら、その都度濡らしてください。

 

④タオルを外して、頭頂部が下になるように置き、風通しの良い日陰で乾燥させます。

 

アイロンを使わず型崩れを直す

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アイロンをお持ちでない方には、ヤカンの口から出る蒸気を利用する方法をおすすめします。

 

ヤカンに1/3ほどお湯を沸かし、沸騰させます。

 

ヤカンの口から湯気が出たら、形を整えたい箇所をかざし、湿らせて柔らかくします。

 

形を整え、一晩乾燥させます。

 

また、キーピングなどの洗濯のりを使用する方法もあります。

全体にのりをスプレーしたのち、形を整えて干すことで型崩れが直せます。

 

ただし、素材によっては変色することがありますので

目立たないところで試してからおこなってください。

 

型崩れの防止方法

 

さて、形を整え終えたところで、キャップやハットの型崩れを繰り返さないための防止方法をご紹介します。

 

使用した日はしっかりと乾燥させます。

湿気は型崩れの原因となってしまいます。

頭頂部が下になるように置き、風に当てましょう。

 

裏返したザルに被せたり、帽子用のスタンドを使用するのも内側まで風が通るのでおすすめです。

 

頻繁に使う帽子でも、壁に掛けるのはやめましょう。

形崩れの原因になります。

 

収納時は、帽子のサイズに合った箱や紙袋を利用しましょう。

 

また、細長い厚紙を輪にしてホチキスで止めたものを、内側に入れておくとより効果的です。

 

 

日ごろからしっかり型崩れの予防を心がけて

お気に入りの帽子を長く使いたいですね。

 

 

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