【鳥のふん対策】鳩やカラスの糞対策・掃除方法を紹介!


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電線の下やベランダに鳥の糞が落ちていて困るという方は多いと思います。

糞は一度固まってしまうと落ちにくくなるので大変ですよね。

 

そこで今回は、鳩やカラスの糞対策鳥避けの方法糞の掃除方法をご紹介します。

 

鳥の糞がもたらす被害

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鳥の糞が落ちていると見た目が汚い上に、景観を損ないます。

臭いもするので、窓の周辺に落とされると家の中まで臭ってきて大変です。

 

それだけではなく、糞の中にある菌が乾燥後あらゆる場所に飛散するため、気管に入りアレルギーなどの病気の原因となってしまいます。

 

糞対策や鳩・カラス避けの方法

 

巣をつくらせない

巣をつくりやすい場所の条件は

  • 天敵から身を守りやすい
  • 雨風を防ぐことが出来る
  • 空室であったり、ベランダを使うことが少ない

 

この3つが挙げられます。

 

鳥避けのためにネットを設置すると、逆に鳥に入り込まれてしまい安全地帯となってしまうおそれがあります。

物置き状態にしている方は、整理整頓を心がけ、巣がつくれない環境にしましょう。

 

餌をあげない

鳩には群れる習性があるので、餌をあげているとそれを見た他の鳩が寄ってきます。

「ちょっとぐらいならいいだろう」と思わず、餌をやるのをやめましょう。

 

止まる場所を無くす

例えばベランダに侵入する時、一旦手すりに止まり、安全確認をする習性があるようです。

ですので、止まる場所を無くすため釣り糸を張ってみるのはいかがでしょうか。

 

糞はこまめに掃除する

糞が落ちている場所は、安全だと認識をする習性があります。

ですので糞があることに気づいたら、すぐに掃除をする習慣を身に付けましょう。

 

掃除をしない場合、糞の被害がひどくなったり、巣をつくられてしまう恐れがあります。

 

巣をつくられてしまえば、いくら糞対策や鳥避けをしても、帰巣本能に必ず戻ってきてしまいます。

 

鳩やカラスの糞の掃除方法

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〇掃除に必要なもの

  • マスク
  • 使い捨ての手袋
  • 布や古新聞紙
  • 消毒用エタノールスプレー
  • ぬるま湯
  • ゴミ袋
  • ハイターやカビキラーなどの塩素系漂白剤

 

〇糞がまだ湿っている場合

気管に入らないようにするためにマスクをつけ、糞を直接手で触れないようにするため使い捨ての手袋をつけましょう。

糞はエタノールで濡らした布や古新聞紙で拭き、ゴミ袋に入れます。

 

〇糞が乾いて固まっている場合

①お湯で糞を湿らせます。

 

②次に、布や古新聞紙を糞の上に置き、湿布のような状態にします。

 

③しばらく置いた後、そのまま拭き取ります。

 

④糞があった場所に、塩素系漂白剤を噴射して拭き取ります。

 

⑤最後に水拭きをして完了です。

 

お掃除のときにホウキで掃いてはいけません。

掃く行為は菌の飛散を広げて、被害を大きくしてしまうおそれがあります。

 

飛散して気管に入らないように、必ず湿らせてから掃除に取りかかりましょう。

 

まとめ

 

鳥(鳩やカラス)を寄せ付けないための対策は

  • 巣をつくらせない
  • 餌をあげない
  • 止まる場所を無くす
  • 糞はこまめに掃除する

 

お掃除の際は、糞が乾燥した状態だと飛び散ってしまうので必ず湿らせてから取り除きましょう。

また糞を吸い込んでしまわないようにマスクをするなど対策しましょう。

 

困った場合は放っておかずに、上記の内容を参考に対策、お掃除してみてはいかがでしょうか。

 

 

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