【コウモリ対策】退治方法やコウモリよけの方法を紹介!


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コウモリが家に侵入したことありませんか?

コウモリは野生動物なので、どんな細菌を持っているかわからないです。

また糞が乾燥して飛散することで、細菌を体内に取り込んでしまうことも考えられます。

もし自分の家に棲みついたらとっても怖いですよね。

さらに鳥獣保護法の対象となっているので、殺したり捕獲したりしてはいけません

そこで今回は、コウモリの対策方法をご紹介します。

 

コウモリを追い出す

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■コウモリ退治用忌避スプレー

最もお手軽で簡単な方法がコウモリ退治用忌避スプレーを使用することです。

スプレーの主成分はコウモリが嫌がるハッカ油でできています。

スプレーした後、ハッカの匂いが消えてしまうと再びコウモリがやってくる可能性があるので注意しましょう。

ですので、コウモリが再び侵入してこないように侵入口を塞ぐ必要があります。

■煙

煙が出るアイテムとして蚊取り線香バルサンが有効的です。

コウモリは嗅覚が優れているので、強い匂いと煙に弱いです。

バルサンは正しい使用方法ではないので、十分注意して扱いましょう。

この方法もコウモリが退散した後、匂いが消えてしまうとコウモリが再度侵入してくる可能性があるので対策しましょう。

■超音波、磁石

こちらを使えば人間に無害でコウモリを撃退できます。

コウモリは超音波によって障害物を避けたりするので、人為的に超音波を出してコウモリを寄り付かせなくさせる作戦です。

また、磁石であれば手頃な値段で強力磁石が手に入りますので効果的です。

超音波や磁石にコウモリが慣れてしまうと、効果が薄れるので注意しましょう。

 

コウモリの侵入を防ぐ

■侵入口を探す

コウモリは1cm程の隙間があれば簡単に侵入してきます

ですので、どこからコウモリが侵入しているのか探す必要があります。

外から双眼鏡を使って、通風孔や軒下を入念に調べます。

外壁が白い場合、侵入口は毎日使用していて薄汚れているので簡単に見つけることができます。

また外壁に尿や糞の汚れを見つけることで、侵入口を発見することもできます。

コウモリは巣に帰ってから尿や糞をしますが、我慢できない時には入口付近で漏らしてしまうことがあります。

寄り付く場所は、コウモリが安全な場所として認識してしまっている可能性があります。

■侵入口を塞ぐ

コウモリが入れそうな隙間を埋めます。

ただし、段ボールやガムテープで塞ぐぐらいでは簡単に食い破られてしまいます

フタをするなら、金属製か樹脂製で隙間をほとんど無くすようにしなければなりません。

雨戸の場合は目が細かくて簡単に曲げられる金網を用意し、雨戸の開閉部分を完全に覆いましょう。

 

ベランダのコウモリを追い出す

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■不要になったCDやDVDを吊るす

コウモリは目が良くないので、超音波を使って障害物を避けます。

しかし、乱反射する物体に対しては超音波が安定しないので近づかない性質があります。

■アルミホイル

これもCDやDVDと同じ原理でコウモリよけになります。

アルミホイルを短冊状にして、コウモリが現れそうな場所に吊るしておきます。

■蚊取り線香

コウモリが現れそうな場所に、蚊取り線香を焚きます。

■ハッカの臭いがするものを置く

コウモリ退治用忌避スプレーでもいいのですが、本物のハッカを置くことで匂いが持続するのでオススメです。

集合住宅では、近所迷惑になる可能性もあるので注意が必要です。

 

まとめ

コウモリを追い出すときは

コウモリ退治用忌避スプレー

煙(蚊取り線香など)

超音波、磁石

を用いるといいです。

そして追い出したあとは、必ず侵入口を探してふさぎましょう。

コウモリよけは

アルミホイルや不要になったCDやDVDを吊るす

蚊取り線香

ハッカの臭いがするものを置く

が効果的です。

上記の内容を参考に、コウモリ対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

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